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~もう「売り込み」は、いらない~

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「間」をつくっているか?

   

本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
さて、皆さんにはこんなご経験はないでしょうか。
 
 
 
お店で商品をじっくりと見ていたら、スッとやってきた店員さん。
 
聞いてもいないことを隣で延々と話され、
ウンザリして商品を置き、移動。
 
 
 
まぁ、よくあるパターンですね(苦笑)
そして、実は僕も。
営業マン時代に似たようなことをしていました。
 
 
 
相手に考える時間を与えず、理屈で押し通す。
その場限りでは売れますが、まずリピートはきません。
 
実はこれ、詐欺師の常とう手段なんですよ。
 
 
 
当時は全くの無自覚でしたが、後で調べてみてゾッとしました。。
 
 
 
人は説得させられることを嫌うものです。
続けざまに説明されると、不快感を覚えてしまうんですね。
 
 
 
これは何も、営業に限った話ではありません。
 
日常生活でもいらっしゃるでしょう?
人の話を全く聴かずに言いたいことだけ延々話す方々が 笑
 
 
 
「相手の沈黙が怖い」
 
こんなことを言う人は、大勢います。
 
 
 
事実、以前の僕も「沈黙」を怖れ、話し続けていました。
でも、これが大きな勘違いの元。
 
「沈黙」こそコミュニケーションで活用すべきものだったんです。
 
 
 
人は考え始めると目を逸らします。
思考に集中するためです。
そして考えがまとまったら、視線を相手に戻すんです。
 
 
 
この視線を戻すまでが「沈黙」の時間なんですね。
 
 
 
相手サイドで考えたら、どうでしょう。
自分が考え事をしている最中に、話しかけてほしいでしょうか。
 
 
 
答えは「NO」ですよね。
 
 
 
だから、相手の視線が戻らない間は話しかけない。
考え事に集中したくて相手は目線を逸らしているのだから、
話しかけるのは迷惑以外の何物でもない。
 
 
 
そして、目が合った瞬間が話しかける合図です。
この点を意識すれば、日常でも仕事でも。
コミュニケーションは非常に円滑になります。
 
 
 
沈黙の「間」を怖れない。
相手の視線が戻るまでの「間」をじっくりと待つ。
 
 
 
簡単なことだけれど、非常に大事な相手への配慮です。
 
 
 
【Q:「間」を意識していますか?】    
  
 
 
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