口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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残る会社の特徴は?

   

今日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
皆さんは「企業の倒産率」というものをご存知でしょうか。
最近は色々な統計が出ていますので、
ご覧になった方も多いかもしれませんね。
 
 
 
出処によって若干の数字の違いはありますが、
基本的に起業後1年で8割が廃業すると言われています。 
 
 
 
もっと言えば、10年以内に97%が廃業するそうです。
ほぼ全部なくなってしまうんですね。
 
 
 
この成功する3%と消えていく97%の違い。
その差は一体、どこから生まれるのでしょう?
 
 
 
製品やサービスの品質?
優秀な社員の数?
時代の追い風 or 逆風? 
 
 
 
構成要素ではあるでしょう。
でも、主要因ではありません。
 
 
では、何なのか。
僕自身、実は明確には理解しておりませんでした。
 
ですが、先日お話したばかりのコンサルタントさんが、
はっきりとこう仰いました。
 
 
 
「時代の流れに対応できる会社が残る」と。
 
 
 
自分の商品やサービス。
自分たちのやり方に囚われた会社は、須らく淘汰される。
なぜならそれは遠回しに、
「お客様のことなんか知らないよ」と言っているようなもの。
 
 
 
そう聴いた時、ものすごく腑に落ちる感覚がありました。
そして、こうも思いました。
今の自分に、少なからず当てはまっている、と。
 
 
 
拘りを持つことは、専門家としてとても大事なことです。
でも、それが自分本位のものであったなら?
 
 
 
連日のように繰り返しておりますが、大事なことなので何度でも。
 
「働く」とは「傍を楽にする」ということ。
自分の仕事の先にいる人達を幸せにできてこそ、
初めて仕事としての価値が成立します。
 
 
 
それが出来ないのなら、それはただの自己満足。
自分も含めて、誰一人幸せにすることは出来ません。
 
 
 
時代に、人に何が求められているのか。
それを組み込んで柔軟に変化していくことこそが。 
 
 
 
100年愛される企業に、育つ要因ではないでしょうか。
   
 
 
【Q:永く愛される秘訣は何ですか?】    
  
 
 
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