口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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学んだだけでは足りないの?

   

こんにちは、「うながし家」の香月 翼です。
  
  
昨日は勉強会と打ち合わせでした。
そして実は僕・・・
参加表明をしただけで、
勉強会の申し込みを正式に終わらせてなかったのです!
なんという失態!
 
 
諦めかけていましたが、特別に入れてもらえることになりました。
事務局の方、大変失礼致しました。
そして、寛大なるご対応、誠に有り難うございます。
 

さて。
皆さんも常日頃から、様々なことを学んでおられると思います。
学校で、職場で、それぞれのご家庭で、社会の中で。
何らかの知識や技術を、常に更新しています。
僕たちが社会生活を営む以上、学ぶことは避けて通れない道です。
 
 
このように「インプット」の機会は非常に多いですが。
「アウトプット」を意識的に実践されている方は、
どのくらいいらっしゃるでしょうか。
 
 
以前の僕は、このインプットばかりに意識が向いてしまい、
アウトプットを疎かにしていました。
やみくもにセミナーに出まくって、
「あ~、いい話聞けた」で終わっていました(苦笑)
 
 
でも、本当に大事なのは、
インプット後のアウトプットだと気付くのは・・・ 
ずっと後年のことになります。
  
 
「意味のない勉強」というものは、基本的に存在しないと僕は思います。
ですが、勉強には「自分を磨くため」という一面の他にも。
「学んだことを活かして誰かの役に立つため」という側面もあります。
 
 
そして、人が自分の自己肯定感を満たせる瞬間は。
この「誰かの役に立った瞬間」が最たるものではないかと考えます。
 
 
自分を磨くだけで終わってしまっているのなら。
自身にとっても社会にとっても、
非常にもったいないんじゃないかな、と思います。
  
  
例えば、僕は今「コーチング」「心理学」「教育」を軸に学んでいます。
自分の「うながし家」という仕事に、効果的に反映させるためです。
そして、自分の仕事の質を高めて。
もっと大勢の方に「じぶんらしい生き方」を
お届けしていきたいと思っています。
  
  
それ以外も大事な学びだとは思っていますが、
今すぐそれをやる必要性があるかと問われれば。
答えは「No」になります。
 
 
僕の仕事に、今すぐ反映=アウトプットすることができないからです。
それではただの「自己満足」になってしまいかねません。
 
 
「自分を磨くこと」と「誰かの役に立つこと」。
この二つをリンクさせて、効果的に学ぶこと。
それを仕事などに反映=アウトプットさせること。
 
 
これらがそろって、初めて「効果的な学び」が実現する。
僕はそのように考えています、今はね(笑)。
  
 
ですので、「新しいことを学びたいな」と思われたら。
学んで終わり、じゃなくて「どう使うか」を意識すると。
 
 
もっと新鮮な気持ちで、楽しく学べますよ!
  
  
【しつもん:どんなカタチで、学んだことをアウトプットしますか?】

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