売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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人生って○○みたいなもの。

   

人生とは昼休みみたいなものよ。
時間が決まっているの、その時間の中で素敵なものにふれなきゃ。

 
 
本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
さて、冒頭は住野よる氏の著書、「また、同じ夢を見ていた」の引用です。
前作「君の膵臓を食べたい」に続き、今作も非常に楽しませて頂きました。
 
 
 
主人公である小学生の少女は、
作中で、よく人生を何かに例えています。
 
その中で、一番僕にとって「深い」と感じたのが冒頭の文でした。
 
  
 
皆さんにとって、人生とはどのようなものでしょうか。
限りあるもの、たった一度のもの、大切なもの・・・
人によって、多種多様な捉え方があるでしょうね。
 
 
 
では、たった一度の限りある人生を。
全力で楽しんでいる人は、今の日本にどれほどいるのでしょう。
 
 
 
今の日本を眺めて、皆さんはどのような感想を抱くでしょうか。
 
僕は、元気のなさや鬱屈、諦観などなど。
そういったマイナスのオーラを感じています。
 
 
 
出口の見えない不況、
陰惨な事件の頻発、 
企業や政治家のモラル低下・・・
 
 
 
挙げればキリのないマイナス要因の数々。
 
 
 
では、「生まれた時代が悪かった」と諦めるのが正解でしょうか?
僕は違うと思うのです。
 
 
 
僕は、人生は自分でデザインするものだと感じています。 
 
  
 
やろうと思えば、僕達は。
時間や場所や人に囚われず、
好きな時に好きな場所で好きな人達と働けるようになりました。
 
 
 
もちろん、それは簡単に実現できるものではありません。
うまくいかないケースは多々ありますし、
毎月のお給料も保証されていません。 
 
 
 
正直、不安で押しつぶされそうな夜もあります。
 
 
 
でも、それ以上に楽しいんです
 
 
 
自分の好きな仕事をし、感謝される。
今の僕は、以前と比べて圧倒的な充実感や幸福感を感じています。
 
 
 
自由とは、大きな責任を伴うもの
やりたいことをやるには、それに見合う責任と覚悟を負わねばなりません。
 
 
 
社会が多様化し、選択肢が増えた今。
それさえあれば、なんだってできると思うのです。
 
 
 
たった一度の、限りある人生。
全ては自分の選択次第。
 
 
  
より多くの”素敵なもの”に触れて、心の充足を味わいながら。
僕は自分の人生を味わい尽くしたいと思っています。
 
 
 
最後は主人公に倣って。
 
 
 
人生って、真っ白い画用紙みたいなもの。
自分でどんな絵だって描けるのだから。
 
 
 
お後が宜しいようで。
 
 
 
【Q:人生って、どんなものですか?】    
  
 
 
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