口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

緊張感を持っている?

   

本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
過日、”ホリエモン”こと、堀江貴文氏の講演を拝聴してきました。
本音のみ、ストレートな発言の数々は、聴いていて痛快でした。
 
 
 
「メディアによる錯覚」
「日本の変化の遅さ」
 
こういったことを何度も懸念されていた同氏の講演ですが、
印象的だったのは、次のこと。
 
 
 
― 慣れからくる”おざなり”さ ― 
例え話をそのまま引用すれば、以下の通り。
  
 
 
海外では、とあるITアプリにより。
一般人でも隙間時間でタクシー業務ができます。
 
乗客・運転手が互いを評価でき、評価点の高い人が優先されるシステムです。
日本では「既得権益」の声が強すぎて、採用されませんでしたが。。
(UBERというアプリです。海外に行かれる方はおススメ) 
 
 
 
普段タクシー業務に携わっていないからこそ、
確りとした緊張感とモラルをもって運転してくれるそうで。
(多くの知人に確認済み)
 
 
 
何より、相互に評価されるので。
運転手も乗客も、うかつな真似はできません。
これがお互いに良い意味での”緊張感”を生んでいると思います。 
 
 
 
一方で、日本のタクシーはどうかと言えば。
慣れているせいか、結構な割合で運転が雑。
 
後続車のことも考えずにいきなり停車しますし、
こちらのことも考えずにしゃべり倒すことも多々あります。
 
 
 
同じく、乗客のモラルも非常に悪い。
態度は横柄だし、お金の支払い方も雑。
 
 
 
これでは、お互いに雑になっても仕方ない面はあります。
 
 
 
人間は、慣れた作業は雑になる傾向があります。
“当たり前のこと”が”当たり前”になり過ぎて。
次第に”作業”になってしまうんですね。
 
 
 
ここで、イチロー選手の言葉を引用します。
 

特別なことをするために特別なことをするのではない
特別なことをするために、普段通りの当たり前のことをする

 
 
当たり前のことを、当たり前にできない人に。
プロフェッショナルとしての成果を期待できるでしょうか?
 
僕はできないと思います。
 
 
 
普段やっていることだからこそ、慣れていることだからこそ。
適度な”緊張感”をもって、仕事に取り組む。
いつでも100%、最高の仕事を再現できるように。
 
 
 
それこそが、「プロの在り方」ではないかと、僕は思うのです。
 
 
 
【Q:”緊張感”をもって取り組んでいますか?】    
  
 
 
※ 「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね! 
 
※ うながし家 香月 翼の公式HPは【こちら】

 - コラム