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「失敗を怖れるな!」の真意とは?

   

本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
「失敗を怖れるな!」
 
よく使われる、いい言葉ですね。
実際僕も、そのように感じています。
 
 
 
でも、この言葉。
言葉通りの意味ではないんじゃないかと、僕は思っています。 
 
 
 
失敗を怖れて行動しなかったら、
何一つ始まらないし、変わりません。
 
変化の激しいこの時代、
「現状維持」とは即ち「退化」と同義です。
 
 
 
だから「失敗を怖れてはいけない」と。
だから「行動することに意味がある」と。
そのように言われます。
 
 
 
でも、失敗したら叩かれるんです。
貶されて、笑われて、手のひら返されて見捨てられるんです。
 
 
 
「失敗を怖れるな」
 
その本当の意味は、
失敗することのリスクを理解したうえで、それでも前に進め!

 
 
 
そんな意味なんじゃないかと思っています。
 
 
 
何も考えずに行動するのは、「勇敢」ではなくただの「無謀」です。
 
考えて行動して、それでも失敗して。
その失敗から何を学ぶのか。
 
 
 
そのサイクルで得たものこそが、本物の「価値」に変わる。
それこそが、本当に大切なこと。
 
 
 
僕はそのように解釈しています。
 
 
 
それに、失敗してどん底を味わっている時。
その時こそ、最大のチャンスが訪れます
 
 
 
余計なものが剥がれ落ちて、自分の「芯」が鋭くなる。
思考も、仕事も、人間関係も。
 
 
   
そして、手のひら返されて、見捨てられて。
そんな状況下でも、手を差し伸べてくれる人がいます。
 
 
 
失敗した時、そんな時でも手を差し伸べてくれた人は。
本物の仲間になります。
 
 
 
もし今、あなたが失敗の果てに、
失意の底にいるのだとしたら。
 
 
 
声を大にしてお伝えします。
今が最大のチャンスです。
 
 
 
その失敗から、何を学んだのか。
その失敗は、何を伝えようとしているのか。
その失敗を活かす為に、すぐに出来る事は何なのか。
それでも手を差し伸べてくれる人は、誰なのか。
 
 
 
僕はリーダーとして大失敗しました。
起業してすぐに「転び」ました。
 
 
 
そこから学んだ大事なこと。
 
先ずは自分が他者に関心を持つこと。
本当に苦しい時ほど、奇跡のような出会いがあること。
自分になら必ず出来ると、自分を信じてあげること。
 
 
 
失敗を怖れなくなった今、
僕はたくさんの「ギフト」を日々頂いています。
 
 
 
やはり最後は、この言葉で〆ましょう。
 
 
 
「失敗を怖れるな」
 
 
 

【Q:怖れずに行動することで、得られる成果は?】    
  
 
 
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