口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

先ず「WHY」より始めよ。

   

本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
某「戦〇策」のようなタイトルですが 笑
ある意味では「戦い方」のお話と言えなくもない今回のコラム。
 
 
 
先日、マーケティングコンサルタントである
サイモン・シネック氏の動画を拝見しました。
 
 
 
なるほど、非常に理に適っている!
ご興味のある方は、上記のリンクをクリックしてみてください。
 
 
 
僕達は無意識の内に、「WHAT」や「HOW」で物事を考えがちです。
企業で言えば、製品や手段にばかり目が行ってしまい・・・
 
肝心の「WHY」の部分、
即ち、なぜあなたがそれをするのかという理由が抜けている状態です。
 
 
 
例えば僕がマーケティングの本や動画を勉強して、
マーケティングをある程度語れるようになったとしましょう。
 
 
 
そのうえで、僕が「マーケティングの講座やります」と告知して、
果たして人が集まるでしょうか?
 
 
 
僕は、絶対に集まらないと思います。
なぜなら「僕がそれをやる理由がない」から。
 
勉強した内容を丸暗記したトークなど誰も興味ないでしょうし、
同じ分だけ勉強すれば、他の人でも再現可能だからです。
 
 
 
でも、もし僕が昔からマーケティングに関心があって。
自分の理論を様々な分野で検証しながら、成果を出し。
 
 
 

この世界をより良くしたい、世界中から貧困を失くしたい。
そのための、どんな企業でも再現可能な、
「選ばれるためのマーケティング手法」をご紹介します。
 

 
 
 
そんなことを、多大な実績と共に語ったら、如何でしょうか?
少なくとも、最初よりは関心を持つ人が現れるでしょう。
 
まぁ、上記の書き方は少々ざっくりですが 笑
 
 
 

高性能・高品質・多機能 などなど。
こういったことを謳いあげるだけでは、選ばれなくなりました。
 
 
 
モノ・情報・サービスが溢れかえる今の時代、
僕達は「WHY=理由・目的」を謳いあげ。
 
それが自分にとって必要なものだと、共感すべきものだと。
顧客に気付いてもらう必要性が出てきました。
 
 
 
「手段」よりも、「目的」。
「モノ」よりも、「理由」。
 
 
 
自分がなぜ、その仕事をしているのか。
その仕事でなければならない理由は、何なのか。
その仕事を通して、成し遂げたいことは何なのか。
 
 
 
こういったことを明確にして、多くの人に発信していく。
それこそが、「選ばれる理由」になる。
そんなことを、確信しました。
 
 
 
僕ももう一度、「WHY」を練り直してみたいと思います。
 
 
 
【Q:あなたの「WHY」は何ですか?】    
  
 
 
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※ うながし家 香月 翼の公式HPは【こちら】
 
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