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「自信がない」は本音か?

   

本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
過日、集客の専門家である河田 真誠さんのセミナーに参加しました。
僕は今回諸事情により継続参加できないのですが、
きっとまた年末にかけて再実施してくれることでしょう!笑
 
 
 
さて、その講座の中で。
真誠さんからこんな言葉が出てきました。
 
「”自信がない”は、本当はやりたくない証拠」
 
 
 
ものすごく、耳の痛い言葉でした。
僕は昔から。
ずっとこの「自信がない」で、チャンスを逃していたのです。
 
 
 
何か、新しいことを始める時。
思わぬチャンスやオファーを頂いた時。
 
 
 
何か新しい変化を伴う事態が発生した時、
僕達は思わずこう言って尻込みしてしまいます。
 
 
 
「自信がありません」と。
 
 
 
でも、最初から上手くいく確証がある機会なんて存在するでしょうか?
例えば、男女交際を例にしましょう。
  
「確実にOKしてもらう自信がつくまでプロポーズはしない!」
そんな考えでいたら、いつか違う男性から攫われるでしょう 笑
 
 
 
実は僕も、似たようなことをしていました。
 
例えば、リーダーになった時。
僕は「自信がない」と言って一度辞退しました。
 
 
 
最終的に”やらされた”うえに、
僕のチーム運営はものの見事に大失敗。
 
大きな代償を支払うことになりました。
 
 
 
今となってはこの時の経験が非常に役立っているので、
人生何事も経験だと思っていますが。
 
 
  
でも、もしこの時。
僕が最初から「やらせてください!」と言っていたら、
もう少し違う結果があったのではないかとも思っています。
 
 
 
自分から口に出したことなら。
“やらされた”などと責任転嫁せずに、自ら色々と学んだはず
 
 
 
リーダーが自信がないと、メンバーが迷います。
迷いは不和を生み、連帯感を消失させます。
 
 
 
当時の僕は高圧的な態度を取ることで、
自信がないことを悟らせないようにしていました。
 
 
 
でも、当然そんな手段が上手くいくはずもなく。
せっかく手元に来てくれた「成長の機会」を、
僕は自らの無責任により手放すことになりました。
 
 
 
この経験から学んだこと。それは。
 
 
 
チャンスは自信がついた時にやってくるものではないということ。
 
 
 
「自信がついてから始める」
 
そんなことを言っていれば、須らくチャンスを逃します。
心からやりたいことがあるのなら、尚のこと。
 
 
 
100%の準備が整うことなんて、絶対に在り得ない
 
 
  
やりたいと思ったことを、全力でやる。
先ずはやってみる、やってから修正していく。
 
 
 
今の僕の、信条です。
 
 
 
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