「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

*

「輝ける場所」はどこか?

   

本日も当コラムにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
さて、僕は常々「やりたいことをやった方がいい」とお伝えしています。
 
終末医療の専門家、大津秀一氏は。
やりたいことをやらなかったことを後悔する人が多いことを、
ご自身の著書の中で明かしています。
 
 
 
こんなはずじゃなかった
もっとやりたいことをやるべきだった
 
 
 
こんな言葉と共に、終末を迎える人生は。
例え富と名声に恵まれたとしても、幸福ではないでしょう。
少なくとも僕は、そんな終わり方はしたくないと思います。
 
 
 
そして、こうも思っています。
自分の価値が最大化する場所で仕事をするべきだと。 
 
 
 
例えば、僕が「踊りを仕事にしたい!」と思ったとしましょう。
でも、僕は自分でも驚くほどリズム感がないんです 笑
 
そんな僕が踊ったところで、
油の切れたロボットみたいな動きになるでしょう。
 
 
 
そんな踊りにお金を払う人、いるでしょうか?
絶対にいないでしょうね。
 
 
 
やりたいことをやるのは、
自分の人生を豊かにするうえで非常に重要です。
でも、それをそのままビジネスにするのは少々話が違います。
 
 
 
お金を頂く以上は、「プロフェッショナル」です。
プロには高いクオリティが必要です。
クオリティが低ければ、そもそもビジネスとして成立しません。
 
 
 
上記の例で言えば、僕が踊りを趣味で楽しむ分は構わないでしょう。
でも、趣味やボランティアとビジネスは、全くの別物です。
趣味の枠を超えないもので、お金を頂くことはできません。
 
 
 
大事なことは、自分のやりたいことと自分の実力が伴っている分野。
この二つが交わった点で、ビジネスをするということ。
 
 
 
3月末をもって、僕は全サービスを停止しました。
僕の得意分野もやりたいこともコーチングなのですが、
僕の価値が最大化する場所が分からなかったからです。
 
 
 
最終的にやりたいことは決まっています。
親子で学べる生涯学習の場をプロデュースすること。
 
ただ、残念ながら。
今の僕には、資金も実績も何もかも足りません。
 
 
 
だから、実績を積み上げる。
僕が一番輝く場所で、僕に一番価値を感じる人達へ。
その人達に合ったコーチングプログラムを提供する。
 
 
 
それが、目下僕の課題です。
 
 
 
やりたいことはやっていい。
でも、ビジネスとして成立させるには。
そこに価値を感じてくれる人が多数必要です。
 
 
 
趣味や押し付けにならない、本当に価値のあるものを。
価値を感じる人達のために、提供すること。
 
 
 
そんなビジネスの「基本」を、日々痛感しています。
 
 
 
【Q:どんな実績がありますか?】    
   
 
 
※ 「いいね!」と思って頂けたら、ぜひシェアしてくださいね! 
 
※ うながし家 香月 翼の公式HPは【こちら】
  (トップページ右端にダウンロードプレゼントをご用意しております)
 
メールマガジン、好評配信中です。

 - コラム