コトバ集客プロデュース【コトプロ】

~あなただけの魅力を、理想のお客様に一番響く言葉で~

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「プロ」として、どう在るか?

   

本日も当ページにお越し頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
先日、コラム上でこんなことを述べました。
 
「お金を頂く以上、”プロ”である」
「プロである以上、高いクオリティが必要」
 
 
 
まぁ、ものの見事にブーメランなのですが(笑)、
以前の僕はプロ失格の営業マンでした。
 
 
 
営業マンのお仕事は「売ること」だと考えている人が多いです。
実際に、以前の僕もそのように考えていました。
 
 
 
でも、違うんです。
営業マンの仕事は、「お客様の問題解決」なんです。
そのためのツールとして、自社の商品やサービスが存在するんです。
 
 
 
問題解決に繋がらない提案は、プロの営業マンとは言えません。
これは、僕自身の失敗経験から強く実感していることです。 
 
 
 
以前の僕は、自身に高いクオリティなど求めてませんでした。
即ち、問題解決力を高めてこなかったんです。
 
 
 
如何にして、自身の利益を高めるか。
如何にして、大量に購入させるか。
 
 
 
僕にあったのは常に、「自分の問題解決」でした。
以前の僕は、プロの営業マンとしてお金を頂いていたのに、
プロとしてのクオリティが備わっていなかったのです。
 
 
 
今現在。
僕はプロコーチとして活躍していくための、
その土台作りをしています。
 
 
 
僕のセッションを受けた方に、具体的な行動に繋げてもらうため。
行動による成果に結びつけて頂くための、そんな土台作りを。 
 
 
 
「話を聴いてもらってスッキリしました」ではなく、
「行動したおかげで成果を出せました」となるように。
 
 
 
そのためには、僕はお客様に嫌われても構わないと思っています。
 
 
 
その結果として行動に繋がり、成果を出せれば。
それがお客様にとっての「最良」です。
 
僕が嫌われることを怖れて、痛みを伴うフィードバックをしなければ。
それが巡って、お客様に痛みを伴わせます。
 
 
 
であるならば、僕はプロとしてフィードバックをすべきでしょう。
そのくらいの本気を、自分の仕事に持ちたいと常々思っています。
 
 
 
お金を頂くプロとして、自分の仕事と本気で向き合うこと。
仕事のクオリティを、常に高めていくこと。
お客様の問題解決を、常に意識すること。
 
 
 
僕がプロとして忘れずにいたい気構えです。
 
 
 
【Q:プロとして、どう在りたいですか?】    
   
 
 
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