理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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誰のため?

   

本日も当コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
近年、こんな言葉がよく聞かれます。
 
「やりたいことを仕事にする」
「自分らしく生きる」
 
 
 
実際にそうやって生きている方々を僕は知っていますし、
その方々の活躍や成功を目の当たりにしています。
 
 
 
自分もそうなりたい、好きなことを仕事にしたい。
僕もそう思いましたし、今でもそう思っています。
 
 
 
但し、独立当初の僕は順番を間違えていました
 
 
 
今、僕が職業として選んでいる「ビジネスコーチ」は。
僕のやりたいことであり、得意なことです。
 
  
 
でも、僕は「やりたいこと」のスキルアップばかりに目が行き、
肝心なことを突き詰めるのを怠った。
それが、やりたいことで目立った成果を未だ挙げられない理由です。
 
 
 
何を怠ったのか。
それは「顧客が僕を選ぶ理由」を明確にする、ということ。
誰の、どのような役に立つのか、ということです。
 
 
 
自分では考えていたつもりでした。
でも、突き詰め方が大甘でした 苦笑
 
顧客が僕を選ぶ理由が明確になっていないんです。
だから、これまでの僕は中々選ばれなかったんです。
 
 
 
現在「やりたいことを仕事にする」を実現している方々も、
最初から自分の好きなことをやっていた訳ではないそうです。
 
 
 
自分の商品やサービスが、誰の、どんな役に立つのかを明確にし。
出来ることからやり始めた。
そしてそこで大きな実績を作ってから、やりたいことを実践し始めた。
 
 
 
当時の僕は逆、やりたいことばかり優先してしまった。
サービスの受け手のことを、十分に考えていなかったんです。
 
 
 
「依頼者がチャンスに選ばれるのをサポートするのがコーチの仕事」
 
僕のお師匠様、谷口貴彦コーチがこんなふうに仰っていました。
クライアントがぼやけている状態の僕が、
チャンスに選ばれることをサポートできる訳がなかったんです 苦笑
 
 
 
自分自身の「顧客に選ばれる理由」を明確にするために、
全てのサービスを停止しています。
そして、そのための勉強を。
売上・集客率アップの専門家でコーチでもある中村博さんから学んでいます。
 
 
 
顧客が本当に欲しいと思うサービスを確りと考え、
自分目線ではなく顧客目線の活動を行うこと。
 
 
 
分かった”つもり”になっていて、
本当の意味では理解していなかったこれらのことを。
 
確りと学び直したいと思います。
 
 
 
【Q:その仕事、誰のどんな役に立てますか?】    
   
 
 
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