現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

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可能性を狭めていないか?

   

今の自分にできることで、
自分の価値を判断しちゃいかん。
 
五年後の自分の可能性を舐めるなよ。
 
~ 喜多川 泰 「スタートライン」より ~
 

   
本日も当コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
今回のコラムは、前回の内容と少々リンクしています。
  
 
  
以前、僕はよくこんな言葉を口にしていました。
即ち、「自分には無理」と。 
 
 
 
やるからには完璧にこなしたい
 
やるなら失敗はしたくない
 
 
 
当時の僕にあったのは、こんなちっぽけな”見栄”でした。

そして、自分に自信を持てなかった当時の僕は、
チャンスに出会う度に尻込みしていたように思います。
 
 
 
即ち、僕は「自分の未来を信じていなかった」んです。
 
 
 
やってみれば、出来たのかもしれない。
その時は出来なくても、出来るようになれたかもしれない。
 
 
 
でも、僕はそうしなかった。
自分のちっぽけな見栄を守るために、
せっかくのチャンスを棒に振ったんです。
 
 
 
これは当時の僕に限った話ではなく、
同じような経験をされた方は多いのではないでしょうか。
 
コーチとしてセッションを始めてから、
僕はこれと似たような話をよく耳にするようになりました。
 
 
 
即ち、「今の自分」を基準に判断してしまい、
自分には無理だと結論付けてしまうこと。
 
 
 
同じことを長年し続けてきた僕が、
過去の自分を棚上げして敢えて言います。
 
 
 
非常にもったいないことです
 
 
 
以前の僕は、毎日のように「人の話を聞け!」と怒られていました。
 
人とコミュニケーションを取るということが、
そもそも嫌いだった当時の僕。
人の話を聞くなんて時間の無駄だと、割と本気で考えていました。
 
 
 
そんな僕が、今は人の話を聴く「コーチング」をお仕事としています。
当時の僕が聞いたら、絶対にこう言ったでしょう。
 
 
 
「無理だよ」と。 
 
 
 
確かに、当時の僕には無理だったでしょう。
でも、本気で勉強して、セッションを積み重ねて。
一回一回のセッションに、全力を注いでいたら。
 
 
 
以前の僕には、全く聴こえなかったもの。
言葉に込められた感情などが、聴こえてくるようになりました。
 
 
 
人間って、自分で思っているよりも可能性を持っているんです。
今の自分に出来ないからといって、その可能性に蓋をしてしまうことは。
 
 
 
非常にもったいないことだと、僕は思います。
 
 
 
【Q:何をやってみたいですか?】    
   
 
 
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