口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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「人生のテーマ」は?

   

本日も当コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
過日、起業家コンサルタントの崎本 正敏さんの、
起業家アカデミーと個別コンサルを受講しました。
 
 
 
「ビジネスを飛躍させるには、スキルちゃうねんメンタルやねん」
を合言葉に(笑)、半年間確りと学ぶ予定です。
 
 
 
メンタル面からのアプローチを謳われているだけあり、
自身の現状把握と心の在り方などを観察する機会を得たのですが・・・
 
 
 
衝撃の事実が判明。
僕、自分で思っているほど自分を信用していない!!!!
 
 
 
心理学と出会い、コーチングを学び。
僕は自分への信頼を取り戻した”つもり”でいました。
 
ところが・・・
 
 
 
自分で決断したと思ったことでも、環境や条件で判断していたり
「与える」ことと「自己犠牲」を混同していたり
自分を客観視しすぎて、自分自身と向き合えていなかったり 等々
 
 
 
出るわ出るわ、自分を信用していないという根拠(苦笑)
自分を一番知らないのは自分という、その典型例でした。
僕は自分の「感情」を無視して、「理論」で判断していたんですね。
 
 
 
これだけだとちょっと寝る前に枕を濡らしたかもしれませんが(笑)、
当然そんなこともなく。
 
僕自身の「人生のテーマ」が見えてきました。
 
 
 
僕がコーチングを通して伝えていきたい、
なにより自分自身が追求したいテーマ。
それは、「自分の人生を生きていい」ということ。
 
 
 
以前の僕は、ずっと「他人の人生」を生きてきました。
 
他者が「良い」という進路、就職先、モノ 等。
「自分が何をしたいか」ではなく、「自分がどう見られるか」。
 
 
 
僕の判断基準は、いつだって「他人軸」でした。
そして他人軸で生きることで、
僕は「自分軸で生きる=自律・自立」から逃げていました
 
 
 
こういった経験の積み重ねが、今の自己不信に繋がっていることを。
確りと気付かされました。
 
  
 
かつての僕と同じような人、たくさんいると思います。
  
 
 
そういった人達に、「自分の人生を生きていいのだ」と。
もっと「自分を持っていいのだ」と。
  
コーチという仕事を通して、今後伝えていきたい。
何より、自分自身がそうやって生きていきたい 
 
 
 
今、僕はそのように感じています。
 
 
 
【Q:「人生のテーマ」は何ですか?】    
   
 
 
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