口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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元 営業のコーチが教える「伝わる話し方3つの”S”」

   

本日も当コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
  
 
  
さて、皆さんは「コミュニケーション」という行為について、
どのように感じていらっしゃいますか?
 
 
 
日常生活では問題ないけれど、営業やプレゼンは・・・
という方、結構多いかもしれませんね。
 
 
 
(株)アイソルート社の実施した調査によりますと、
ビジネスマンの実に54%が、
仕事上のコミュニケーションにおいて悩みを抱えているそうです。
 
 
 
結構な数字ですよね。
ちなみに、僕もよぅく覚えがあります 苦笑
 
 
 
以前の僕もそうだったのですが、
そもそも人と話すことに対して苦手意識のある人は、
存外多いようです。
 
 
 
今でこそ人前で話す機会の増えた僕ですが、
当初は惨憺たる有様でした。
 
 
 
ちなみに、当時の僕のスタイルはと言うと・・・
 
 
 
仏頂面で、淡々と論理的に、早口で相手の反論を封じる。
 
以前にもお伝えしましたが、これは詐欺師の手法です。
それを無自覚にやっていたのだから、非常に恐ろしいことです。。

  
 
ビジネスマンがよくやりがちな失敗があります。
それは、専門用語を多用して複雑に話す、ということ。
 
 
 
自分をその道のプロとして見せようとするあまり。
難解な言葉を多用し、
如何にも「プロの自分の言うことに間違いはない」と印象付けようとする。
 
 
 
ただこれ、完全に逆効果です。
だって、相手に伝わってないんですから。
 
 
 
どんなに知識を有していても、経験があったとしても。
相手に伝わる=理解してもらえなければ意味はありません
 
 
 
知識をたくさん有しているより、大事なことがあるんです。
それが、タイトルにある”3S”。
即ち、Simple(簡単)/Slow(ゆっくり)/Smile(笑顔)です。
 
 
 
笑顔でゆっくりと話をすれば、相手の緊張も和らぎます。
そのうえで、初耳の話でも誰にでも分かりやすく話せば。
此方への信用度はグッ!と高まります。
 
 
 
相手は難しい話が聞きたいのではありません。
その提案が、自分にとって有益かどうかを判断したいんです。
 
だから、小難しく話す必要性は一切ありません。
 
 
 
難しそうな講座に出て、 
再現可能性の低そうな小難しいビジネストークを学ぶよりも。
 
 
 
簡単に、笑顔で、ゆっくりと話すことを意識した方が、
すっと効果的なんです。
 
これなら誰でも、すぐに練習して習得できますしね。
 
 
 
ちなみに僕が一番苦労したのは、「ゆっくり話す」でした。
基本的に早口なもので。。
 
 
 
簡潔に/笑顔で/ゆっくりと
 
この三つを、ぜひ意識してみてくださいね。 
 
 
 
【Q:伝わると、どんな良いことがありますか?】    
   
 
 
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