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~もう「売り込み」は、いらない~

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元 営業職のコーチが伝える【顧客との関係性】

   

本日も当コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
うながし家(か)のつばさです。
 
 
 
今回も引き続き、僕が売れない営業マンだった頃の話です。
 
 
 
僕が長年在籍していた業界。
平日は普通に営業して、
休日に製品を導入するということがザラでした。
 
 
 
お客様は交代制なので週末だろうが関係ないのですが、
此方の体は一つだけ。
しかも有給申請が通りにくい社風とあって、
当時の僕は「とんでもない会社に入った」と後悔したものです 笑
 
 
 
何もない休日でも、電話でクレームが入ることもあり。
僕は仕事用の携帯電話を手放せなくなってしまいました。
 
 
 
と、ここで話を元に戻しましょう。
皆さん、お気付きになられたでしょうか?
 
 
 
当時の僕は、顧客に管理されていたことに。
 
 
 
顧客最優先で生活していたんです。
自分の人生の時間管理を、ある意味顧客に丸投げしてしまっていたんです。
これでは仕事はうまくいきませんよね。
 
 
  
では、どうすればよかったか。
単純な話をすれば、仕事用の携帯電話の電源を切ればよかったんです。
 
 
 
- そんなことして顧客に嫌われたらどうするんだ -
 
 
 
現役営業職の方からは、こんな反論が聞こえてきそうですね。
当時の僕も、おそらくこのように反論したことでしょう。
 
 
 
でも、敢えて言います。
そんなお客様と無理に付き合う必要はありません
 
 
 
顧客と営業マンは、主従の関係ではありません。
顧客の問題に対し、営業マンは提案で解決する。
その問題解決に対して、顧客は対価を払う。
 
 
 
等価交換、「WIN=WINの関係」なのです。
 
 
 
その関係が構築出来ていないから、必要以上に顧客にへりくだる。
当時の僕は、ただの都合の良い「御用聞き」であり。
顧客の問題解決を図る「営業マン」ではなかった訳です。
 
 
 
事実、きちんとした提案ができるようになってからは。
上記のような事態は少なくなりました。
 
 
 
電話が繋がらなくても、文句を言われなくなりました。
偶に通話に出ても、
最初に「休みの日にごめん!」と言って頂けるようになりました。
 
 
 
大事なことなので、もう一度言います。
 
 
 
営業マンは顧客の課題解決者であり、対等の関係です。
無意味にへりくだる必要はありません。

 
 
 
もし今、過去の僕のような状態に陥っている方がいたら。
ぜひ一度「自分は問題解決をできているか」をご一考ください。
できている自信があるのなら、ぜひご自身を最優先にしてくださいね。
 
 
 
自分を大事にできるようになれば、パフォーマンスも跳ね上がりますよ(*^^)v
 
 
 
【Q:問題解決を意識していますか?】    
   
 
 
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