口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

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「批判」を受け入れるメリット。

   

本日もコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
ノルマ達成コーチの香月 翼です。
 
 
 
お気付きの方も多いと思いますが、
「売らない営業術コンサルタント」から「ノルマ達成コーチ」へ、
肩書を変更しました。
 
 
 
理由は簡単。
様々な方から「分かにくい」というご意見を頂いたからです 苦笑
建設的なご批判は、いつでも受け入れる小生です。
 
 
 
他人のことはよく見えるのに、
自分のことになると分からなくなる。
コーチングや心理学を学んでいる僕ですら、この有り様です。
 
 
  
だからこそ、「第三者の視点」は非常に重要なんですね。
 
 
 
「自分のやり方が正しいことを証明したい」
「自分はこの社会にとって重要な人間だ」
 
 
 
上記のように気負っていた売れない営業マン時代の僕は、
この第三者の視点を「イコール批判」と考え、遮断していました。
 
 
 
でも、ここで着目すべきことがあります。
それは、相手は本当に僕を批判していたのか?ということ
少し禅問答染みてきましたね 笑
 
 
 
この出来事の「事実」は何か。
それは「相手は自分と違う意見を述べている」です。
 
 
 
自分の考えというものは、往々にして自分視点です。
つまり、自分の思考の枠から出にくいというもの。
 
 
 
でも、第三者は同じ事象を違う視点から見ていることが多々あります。
それを受け入れることができれば、
自分の思いもしなかった結果が得られることもあります。
 
 
 
もちろん、「批判の為の批判」をする人もいます。
ネットのコメント欄などが、この典型例ですね。
 
 
 
こういったものをわざわざ受け入れる必要性はありません。
基本的にスルーすればいいものです。
相手は粗探しをしたいだけですからね。
 
 
 
何を隠そう、当時の僕は「反対意見」の粗探しばかりしていました。
そうやって、自分の意見の正しさばかり主張していました。
 
 
 
でも、こんな人間に助言をしたがる人がいるでしょうか?
事実、僕は周囲から相手にされなくなりました。
 
 
 
人間の数だけ違う視点があります
 
そこから出てくる互いに違った見解を、
批判と捉えるか、建設的な意見と捉えるか。
それだけで、成長の機会は劇的に変化します。
  
  
  
ぜひ、自身の周りの「異なる意見」に注目してみてください。
思わぬ発見がある・・・かも?
 
 
 
【Q:どんな”異なる意見”がありますか?】 
 
 
 
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