売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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最初に座る場所はどこ?

   

おはようございます、うながし家のかつきです。
 
 
昨日は終日、研修に参加してきました。
国際コーチ連盟認定マスターコーチ、
谷口貴彦さんの全三回に渡る「ビジネスコーチングセミナー」。
その最終回でした。
 
 
谷口コーチ、ご出席されていた皆さま、本当に有り難うございました。
色々と学びや気づきの多い一日でした。
これでまた、モチベーションの補充が完了しました!
 
 
さて、僕はHP上に「勉強する習慣が身に付く7つのコツ」という、
勉強における習慣化についてのレポートをプレゼントとしてアップしています。
実は、この7つのコツ以外に。
誰にでもできて、あまり多くの人がやっていない簡単なことがあるんです。
 
 
それは何か?
 
 
帰宅した際に「最初に座る場所を勉強机にする」ということです。
 
 
実はこれ、僕の尊敬する作家の喜多川泰さんが
「手紙屋」という小説の中で紹介されていて、
そのことを知った僕は狂喜乱舞しました 笑 
 
 
大体の人が、帰ってきてら着替えてテレビの前かベッドに行きます。
そして、そのまま動かなくなってしまうんですね。
ダラダラとテレビを見たり、マンガ読んだり、音楽聞いたり・・・
  
 
「動かなくなる」というよりは、「動けなくなる」が正しいですね。
一日の疲労を一気に思い出して、何もしたくなくなる。
帰宅したら勉強しようと思っていたのに、
その気力が全くなくなる。
 
 
挙句の果てに「勉強するって言ってなかった?」などと言われ、
イタイところを突かれて
「せっかくやろうと思っていたのに、今の一言でやる気なくしたわ!」
などと、責任転嫁する始末 笑
 
 
ここまでくると分かりますよね、もちろんかつての僕自身の話です! 
 
 
で、「このままではヤバい」と阿呆なりに自覚した学生当時の僕は、
帰宅して最初に座る場所を勉強机にしました。
 
 
基本的に朝方だったので、集中してやりたい受験科目は早朝に。
宿題や反省文(笑)などの、比較的どうでもいい作業は、帰宅してすぐに。
受験勉強に必要なものを集中して実施するという作戦に切り替えました。
 
 
これが功を奏したのか、必要な知識を集中して習得することができました。
 
 
別に、帰宅したらすぐに疲れた体に鞭打って勉強しろ!
と言っている訳ではありません。
ただ、帰宅して「ちょっと休憩してから・・・」などと思ってしまうと、
「ちょっと休憩」が「目いっぱい休憩」になった挙句に、
「やっぱり明日から始めよう」という流れになってしまう可能性が大です! 
 
 
大事なことは、習慣化すること。
帰宅してから、3分でもいいんです。
机の前に座ってみる。
教科書や参考書を開いてみる。
一問だけ解いてみる、といった具合に、
徐々にやることを増やしていく。
 
 
そうしていくと、気がついたら
「家に帰ったら先ず机に向かう」
という習慣が身に付いています。
 
 
一気にやろうとすると、人間は苦痛を感じるものです。
あなたが怠け者なのではなく、人間という生命体がそういった構造なんです。
 
 
なので、もし今のあなたにとって「習得したい知識」があるのなら。
自分に優しく、無理なく、ちょっとずつ。
学ぶことの習慣化を目指してください。
 
 
一年後、「見える景色」が劇的に変わりますよ?
 
 
【しつもん:最初に座る場所をどこにしますか?】

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