「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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「自信がない」という思い込み。

      2018/04/29

本日もコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
売らない営業術:ノルマ達成コーチの香月 翼です。
  
 
 
ノルマを達成できなかった営業マン時代。
僕はいつも、こんな言葉を口にしていました。
 
 
 
「自信がない」
 
 
 
人前では強気の発言を繰り返していた僕ですが。
誰もいなくなると、口を突いて出る弱気。
 
 
 
売上が上がらず、
アポイントも中々とれず。
  
 
 
積もり積もって、自分への信頼感=自信を失い。
自社の商品やサービスを、自信を持って提案できない。
 
 
 
そして、そういった自己不信が顧客にも伝わり。
結果として、顧客に「NO」を突き付けられる。
 
 
 
当時の僕は、
完全に負の連鎖の真っ只中にいました。   
 
 
 
実は僕。
永年に渡り、こんな思い込みをしていたのです。
 
 
 
「自信がある=完璧にできる状態」

 
完璧にこなせなければ「自信がある」と口にしてはいけない。
自信がつくまでは、行動は控えた方が良い。
 
 

僕はこのように、
自分で自分のハードルを高くしていたのです。
 
 
 
でも、これは大きな勘違い。
 
  
 
順番が逆なんです。
自信があるから行動するのではなくて。
  
 
 
試す/行動する
行動した結果を踏まえて修正する
そして、また試してみる
 
 
 
自信とは行動を繰り返すことで自然と生まれるもの
僕はようやく、そのことに思い至りました。 
 
 
 
2015年に、フィンランドの教育現場を視察しました。
訪問先の教育関係者の言葉が、
とても印象に残っています。
 
 
 
「”出来ない”のではなく、まだ”慣れていない”だけ」
 
 
 
生まれた時から何でも出来る赤ん坊はいませんよね。
 
 
 
歩けるようになり、
言葉を覚え、
少しずつ、少しずつ成長していく。
 
 
 
大人だって、同じです。
子どもじゃないんだから即 出来なければいけないなんて、
そんなのは「暴論」です。
 
 
 
コラム上で何度も言っていることですが。
 
売れる営業マンだって、
最初から売れていた訳ではないのです。
 
 
 
様々な失敗を経験し。
それでも腐らずに、思考錯誤を繰り返し。
 
 
 
そうして自身への信頼を深めていき、
お客様の信頼を勝ち得たのです。
 
 
 
当時の僕が売れなかった理由。
それは早々に自分への信頼を失い、腐ったこと
 
 
 
「自信がない」という言葉を隠れ蓑に、
行動することを怠ったこと。
 
 
 
自信は行動を積み重ねた先にこそ生まれる。
自信が先ではなく、行動こそが先。
 
 
 
苦い経験を経て、
今の僕はこの事実を噛みしめています。
 
 
 
【Q:どんな行動が必要ですか?】
 
 
 
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