理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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「型破り」と「的外れ」の違いは?

   

こんにちは、うながし家のかつきです。
 
 
なんだかんだでこのコラム、
執筆(といえるレベルではないけれど)を毎日し始めて早一か月です。
これも読んでくださる皆様のおかげです。
まだまだ拙い文章ではありますが、
これからもどうぞよろしく。。
 
 
さて、皆さんは「型破り」ってどんなものだと思いますか?
これに関して、僕は長い間・・・
えぇ、もう本当に長い間考え違いをしていました。
本音を言えば恥ずかしすぎて、あまり書きたくないのですが・・・
 
 
「失敗を活用しよう」などとのたまっている僕が失敗談を語らないとは何事だ、と。
そう自己完結して、本日のコラムに入りたいと思います。
 
 
僕は「型破りな人間」を目指していました。
既存のルールに囚われず、
常識に囚われず、
組織に囚われず・・・
「独立した自分」になることに拘っていました。
 
 
あぁ、もうこの時点で恥ずかしい 笑
 
 
結論から言いますと、盛大に勘違いしちゃったんですね。
独自のやり方を通すことこそが型破りへの道!と思い込み
手順やルールを無視したやり方を様々な場所で続けてしまったんです。
 
 
すると、どうなるか。
 
 
ブーイングやクレームの嵐です 笑
 
 
でも、当時の僕は気づかないわけですよ。
正当な評価をしている人たちに向かって、
「既存の枠に収まっている小さい人達」などと考え、
「枠にはまらないオレ、かっこいい!」などと思っていたわけですよ。
 
 
あぁ、叶うのならこの勘違いヤロウ(自分です)を殴りに行きたい!!!!! 
 
 
「守・破・離」という考え方があります。
師匠に言われた型を「守」ることから修業が始まり。
自分なりの改良を加えて既存の型を「破」り。
型から自由になり、師匠から「離」れて自分の道を歩みだす、
というものです。
 
 
「型破り」って、
まずは「型をしっかり理解して身につける」ことから始まるんですね。
でも僕は、型も何もないところで勝手なことをしていたんです。
 
 
これじゃぁただの「的外れ」ですよね 苦笑
 
 
「既存の枠にとらわれず」なんてよく言いますが、
まずは既存の枠の中で考えてみる。
その後に、「どうすればもっと良くなるか」を考えてみる。
そして、色々な人と意見を交換してみる。
 
 
新しいものができる過程って、きっとこのようなものだと思います。
 
 
以上、かつきの黒歴史でした 笑
 
 
【しつもん:「型を破る」ために、どんなことができますか?】

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