口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

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「また会いたい」と思ってもらえるか?

      2016/07/21

本日もコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
売らない営業術:ノルマ達成コーチの香月 翼です。
 
 
 
先日「大人のためのお金の授業」を開催しました。
その場で僕は、
こんなことをお伝えしたんです。
 
 
 

お金が儲かっている人は
相手に「また会いたい」と思ってもらえる人

 
 
「儲かる=信者(ファン)が多い」 
 
別のコラムでお伝えした内容ですが、
これは営業マンにも言えることなのです。
 
 
 
「また会いたい」
「また話を聞いてみたい」
 
 
 
売れる営業マンは顧客に対し、
このように思わせることが出来ます。
 
だからこそ、二度目三度目の訪問に繋がり、
最終的には契約を締結できるんです。
 
 
 
では、「また会いたい」と思ってもらうには?
 
 
 
要素は多々ありますが、
今回はその内の一つをご紹介します。
  
 
 
それは「セルフブランディング」。
 
平たく言えば、
「私ってこんな人」を分かりやすく伝えられることです。
 
 
  
例えば僕のブランディング。
 
 
 

一生懸命頑張っているのに、売上が上がらない。
そんな営業マンに「売らない営業術」とコーチングを提供し、
最短3ヶ月で売上を2倍にする専門家です。
 

  
  
初めてお会いする方には、
こんな自己紹介をしています。
 
 
 
セルフブランディングとは、
私はこんな役割を果たします!を明確にすること
 
 
 
つまり。
顧客のメリットと何ら関連性のないブランディングをしても、
「また会いたい」とは思われないということです。
 
 
 
仮に僕が
「毎日お昼はハンバーグを食べる人」
なんてブランディングしても。
 
 
  
覚えられはするでしょうが、
特に「また会いたい」とは思われませんよね 笑
 
 
 
明確なブランディングは、
顧客に選ぶ理由を与えます。
 
 
 
そして営業マンにとっても、
顧客を選ぶ基準になります。
 
 
 
明確なブランディングをしても、
そこに関心を示さない人は。
 
その時点では自身の顧客になり得ない、ということ。 
 
 
 
であれば、
先ずフォローすべきは関心を示してくれた人
 
優先順位付けは、売上アップには必須項目です。
 
 
 
顧客に「また会いたい」と思ってもらうには、
先ずは「自分の役割」を明確にすること。
 
  
 
それが顧客にとっても自分にとっても、
Win-Winの関係を構築することに繋がります。
 
 
 
自分は仕事を通して、
どんな顧客に対してどんな役割を果たすのか。
 
 
 
僕もビジネスを続ける以上、
継続的に追求したいテーマです。
 
 
 
【Q:どんな役割を果たせる人ですか?】
  
  
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