口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

【理解したら、出来るのか?】

      2016/07/21

本日もコラムをご覧頂き、有り難うございます。
売らない営業術:ノルマ達成コーチの香月 翼です。
 
 
 
僕は長年、以下のように考えていました。
即ち「理解したら実践できるようになる」と。
 
 
 
例えば、営業マン時代。
売上の上がらなかった僕は、現状を変えたくて。
一時期、狂ったように自己啓発セミナーに通いました。
 
 
 
内容がその場で理解できるものもありましたが、
そうでないものに関しては。
また別のセミナーに通ったりしていました。
 
 
 
こんな果てのない「迷走」を続け。
一年後に僕が売れる営業マンになっていたかと言えば・・・
 
 
 
全くなっていませんでしたね 苦笑
 
 
 
なぜ、僕は「売れない営業マン」を脱却できなかったか?
 
それは、上述の通り。
僕は「理解すること」をゴールにしてしまい、
その後の「実践」を怠っていたんです。
 
 
 
売れない営業マンに限らず、
世の中の「ノウハウコレクター」と呼ばれる人達は。
皆総じて、当時の僕のような思い違いをしてしまっています。
 
 
 
即ち「理解すること=ゴール」という図式です。
 
 
 
でも、落ち着いて考えたら、
よ~く分かることなのですが。
 
 
 
本来のゴールは「出来る」ようになること
当時の僕の場合で言えば、
「売れる営業マンになる」が本来のゴールです。
 
 
 
何かを学び、それを理解することは。
僕が「売れる営業マン」になるための手段だったはず。
いつの間にか、手段と目的が入れ替わっていたんです。
 
 
 
理解できない⇒実践できない⇒理解できるまで学ぼう
 
 
 
当時の僕の思考パターンは、
概ね上記のようなもの。
 
 
 
理解できないことは、実践できない。
僕はそう思いこんでいたんです。
 
 
 
そう、「思い込み」だったんです。
 
 
 
例えば、自転車。
 
初めて乗れるようになった時。
僕達は自転車の仕組みや力学、バランスなどを、
完璧に理解したから乗れるようになったのでしょうか?
 
 
 
違いますよね。
何度も練習して、こけて、また練習して。
そうやって「自転車に乗れる」というゴールを達成したはずです。
 
 
 
学ぶこと、理解することは勿論重要です。
 
 
 
ですが、そこに「実践」という要素がなければ、
いつまで経っても出来るようにはならないのではないでしょうか。
 
 
 
学習(理解)×実践(練習)=成果(ゴール)
 
 
 
頭の中の図式を上記のように置き換えてから、
僕は望んだゴールを達成できるようになってきました。
 
 
 
理解することも必要だけれど、
大事なことは実践をすること。
 
 
 
実践を積み重ねて改良を重ねて。
そして理解を深めていくこと。
 
  
 
それが「出来る」ようになる最短コースだと、
僕は確信しています。 
 
 
 
【Q:実践を伴っていますか?】
  
  
※「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。
 
※ 今年もやります、無人島ツアー:【第4回 無人島体験記
 
※ 売らない営業術:ノルマ達成コーチ 香月 翼のサービスはこちら
  (トップページ右端にダウンロードプレゼントをご用意しています)
 

 - コラム