「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【顧客は「スキル」に興味はない】

      2016/07/21

本日もコラムをご覧頂き、有り難うございます。
売らない営業術:ノルマ達成トレーナーの香月 翼です。
(少しだけ肩書を変更しました)
 
 
 
売れない営業マンを脱却し、
売れる営業マンになり。
 
塾講師に転身し、
受け持った生徒の9割以上を合格させた。
 
 
 
実績が少しずつ増え、
それに伴い自信を身につけていった当時の僕は、
こんなことを考え始めました。
 
 
  
独立しよう
 
 
 
元々独立志向はあったものの、
独立してまでやりたいことが定まっていない。
 
 
 
そんな訳で長年悶々としていた僕は、
心理学との出会いを切っ掛けに「自分の軸」が決まり。
独立することを決めました。
 
 
 
僕は「コーチング」などのスキルを軸にして、
人の成長に携わる仕事をしようと思い立ちました。
 
 
 
そうして様々な手法を学び、
自身の専門性を高めて独立。
 
独立した当初の僕は、
このように考えていました。
 
 
 
高い専門性を持っていれば勝手に売れる
 
 
 
今ならよ~く分かります、
この考え方の危うさが(;´Д`)
 
 
 
実際に僕は、スタートダッシュに失敗し。
 
失敗した要因を、
「専門性が伝わらなかったから」と勘違いし・・・
更にスキルなどを求めて迷走しました。
 
 
 
この迷走は、
その後しばらく続くことになります。
 
 
 
「自分の専門性を高める」
 
これは当たり前であり、大事なことです。
ですが、
それはあくまで自分に限った話。
 
 
 
重要なことは、
顧客に求められるものかということ
 
此方の専門性を顧客に押し付けても、
そもそも必要とされなければ迷惑なだけです。 
 
  
 
自身の専門性を高めた上で、
誰のどのようなニーズに当てはめていくのか
 
顧客のニーズを満たせない専門性は、
ビジネスにはなり得ません。
 
 
 
僕が売れない営業マンを脱却できたのは、
自身の専門性と顧客のニーズをマッチさせたから。
 
僕は売れない営業マンだった当時の教訓を、
独立時に完全に忘れてしまっていたんです。
 
 
 
売れるセールスのポイントは、
「誰のどんなニーズを解決するサービスなのか」
先ずはそれを明確にすること。
 
 
 
顧客は此方のスキルに興味はありません。
自分のニーズが満たされることに、
興味関心があるのです。
 
 
 
提供者側ではなく、
顧客視点で考える。
 
 
 
自分の専門性を。
誰のどのようなニーズを満たすものとして、
市場に当て嵌めるのかを考える。
 
 
 
トップセールスや実績を出している起業家は、
皆さんこの点が非常に明確です。 
 
 
 
僕も、より一層明確にしていく所存です!
 
 
 
【Q:誰に、どんなメリットがありますか?】
  
  
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