売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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【「行くべきところ」に行っているか?】

   

本日もコラムをご覧頂き、有り難うございます。
売らない営業術:ノルマ達成トレーナーの香月 翼です。
 
 
 
売れない営業マンの特徴に、
「行きやすい客先を訪問する」
という傾向があります。
 
 
 
どういうことかと言いますと。
 
自分の話を聞いてくれる客先を優先し、
売上を二の次にしてしまうということです。
 
 
 
僕自身も、
売れない営業マン時代に覚えがあります。
 
 
 
ワクワクドキドキしながら社会に出た僕は。
一年後、ギスギスしながら営業をしていました。
 
 
 
頭の中も口から出る言葉も、
自分の現状を嘆くマイナス言葉で溢れ。
出社するのも嫌になっていました。
 
 
 
その状況を変える努力をしなかったのは、
他ならぬ当時の僕自身だったのですが・・・
 
僕がその事実に気付くのは、
まだ先の話です。
 
 
 
そんなマイナスな状況で営業をしても、
当然上手くはいきません。
 
 
 
「キラキラした感じ」を放つ人と、
「ドヨ~ンとした感じ」を漂わせる人。
  
どちらと話をしたいかは、伺うまでもないですよね。
 
 
 
そんな現実から逃げるように、
「行きやすい客先」を訪問していました。
 
買ってくれなくても、
話を聞いてくれるだけでよかったのです。
 
 
 
完全に目標と手段が入れ替わっていますね 苦笑 
 
 
 
 
営業マンの社内での役割は、
「売上を計上し利益を出すこと」です。
 
そのためには、
やはり「行くべき=見込みがある客先」を訪問すべきです。
 
 
 
ですが、見込みのある客先は「訪問しにくい」のです。
 
 
 
行くたびに突っ込まれ、
答えられないと怒られ、
提案を否定され
そこまでやっても失注する。
 
 
 
至極当然の話なのですが、
(そも、提案内容を答えられない時点でオカシイ)
当時の僕はそれがとても嫌だったのです。
 
 
 
だから、「自分が楽な客先」を訪問していました。
頑張らなくてよかったから。
 
 
 
もし今、
似たような状況下にある方がいるのなら。
 
 
 
断言します。
今すぐ「行くべき客先」を訪問すべきです。
 
 
 
ライバルは、
否定されながらも提案をし続けています。
 
客先での「YES」と「NO」を繰り返しながら、
着実に経験値を積んでいます。
 
 
 
それは巻き返しようのない「差」となって、
後々目の前に現れます。
 
 
 
3年後。
 
社内外の称賛を集めながら
営業マンとして輝きたいですか?
 
 
 
それとも。
 
会社にぶら下がって、
リストラに怯えていたいですか?
 
 
 
今の自分の行動次第で、
後の環境は大きく変化します。
 
 
 
身をもって経験したからこそ、
今の僕の優先順位は「見込み顧客最優先」です。
 
 
 
【Q:「行くべき客先」を訪問していますか?】
  
  
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