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~もう「売り込み」は、いらない~

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【売れる営業マンの「時間の使い方」】

   

本日もコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
売らない営業術:ノルマ達成コーチの香月 翼です。
 
 
 
僕が売れない営業マンを脱却し始め、
少しずつ売れるようになった頃。
 
 
 
それでも売れたり売れなかったりと波は激しく。
月末になると、
いつも走り回っていました。
 
 
 
その一方で。
 
同僚の営業マンは、
月初から月末まで常に余裕。
 
 
 
この差は一体何なのか?
 
 
 
単純にスキルの差だけではないと思い、
いつも余裕のある人に聞いてみたところ。
 
こんなことを言われたのです。
  
 
 
「俺はお前と違って無駄な時間使ってないから」
 
 
 
コノヤロウ( ゚Д゚)
  
内心そう思いつつも、
これまでの自分の態度と
教えを乞う立場を鑑みて。
 
 
 
そのココロは?と更に問うと、 
曰く、「商談の時間を多くとる」ということでした。
 
 
 
-何を当たり前のことを-
 
そんな考えが、顔に出ていたのでしょうね。
以下のようなツッコミをもらいました。
 
 
 
じゃぁ、お前。
自分が一日商談にどれだけ時間を費やしてるか言ってみろ
 
 
 
・・・答えられなかったんです。
 
 
 
加えて、1週間の平均訪問軒数や面談件数。
同様に尋ねられて、
やはり答えられませんでした。
 
 
 
「だからダメなんだ」と、そう言われ。
 
 
 
めっちゃくちゃ!!!悔しかったけど。
一切反論できませんでした。
 
 
 
営業が成果を生み出すのは「商談」です。
であるならば。
 
成果を出す為には、
商談の時間を増やさなければいけません。
 
 
 
ですが、当時の僕は。
成果を出す為の商談の時間を、
一日どれだけ作っているのか。
 
 
 
そのことを、全く把握していなかったんですね。
 
 
 
時間は成果を出す為に費やすべき
 
これは営業に限らず、
全てのビジネスに言えることです。
 
 
 
ですが、多くのビジネスマンが。
頭では分かっていても、性格には把握していません。
 
 
 
ちなみに僕は、上記の一悶着の後。
 
時間を計測してみたら、
移動時間と資料作成時間が圧倒的に多かったです。
 
 
 
成果を出す為の時間を使っていなかったんですね。
 
 
 
自分で思っている時間の使い方と。
実際に使っている時間。
 
 
 
この両者には、
往々にして大きな”ズレ”が存在します。
 
それが成果が伸びない要因になっていることも、
十分に考えられるのです。
 
 
 
僕も最近、改めてそのことを指摘され。
当時のことを思い出しました。
 
 
 
成果を出す為に時間を使う。
当たり前のことだけど、
十分に意識していきたいことです。
 
 
 
【Q:最も時間を費やしているのはどこですか?】
  
  
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