口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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「笑える」と「楽しめる」は別物?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
唐突ですが、最近僕はマンガも読んでいます。
大学以降、ほとんど見ることがなくなっていたのですが。
 
 
見始めた理由は「薦められたから」です。
まだ塾講師だった頃に、とある生徒に薦められて読み始めました。
今の子ども達がどんなものに興味があるのかを知りたかったのもありますが、
基本的に薦められたものは須らく見聞することにしているからです。
結構笑えるもんですよね。 
 
 
さて、皆さんが「楽しい」と感じるものは何ですか?
ここからは僕の想像ですが、おそらく
「子どもの頃楽しいと思ったものとは違う」
のではないでしょうか。
 
 
子どもの頃は
マンガ見たり、
テレビ見たり(ちなみに五年前から我が家にはテレビありません)、
友達とカラオケに行ったり 等々。
主に「笑えること=楽しいこと」ではなかったでしょうか。
  
 
でも、社会人になるとだんだん本気で楽しめなくなる。
もちろん笑えるし面白いんだけど、
「楽しいか?」「熱中できるか?」と言われると、首をかしげる。

 
変わってない部分もあると思います。
でも、「楽しい」と思えるものの質が変化してはいませんか。
 
 
子どもの時は、基本的に感情優先です。
「笑えるかどうか」
だから笑えるものは、楽しめる。
「笑えること=楽しいこと」という図式です。
 
 
でも、大人の「楽しい」は性質が違う。
 
 
大人が本当に楽しめる基準は、
きっと「その先に一歩進んだ自分があるかどうか」ではないかと思います。
 
 
今、僕が楽しいと思えることは「学ぶこと」です。
あれほど大嫌いだった学ぶことが、今は楽しくて仕方ありません。
 
 
なぜか。
それはきっと、学びの先にあるものが見えているからです。
やらされているのではなく、目的をもってやっているからです。
習得した知識を「どう使うか」を見据えているからです。
 
 
だから熱中できる、没頭できる、そして楽しめる。
 
 
もちろん、大笑いしながら学んでいる訳ではありません。
そもそも、笑いながら勉強している人なんて気持ち悪いですよね 笑 
 
 
僕たちは「熱中する楽しさ」を。
思わず見落としてしまっているんじゃないでしょうか。
 
 
テレビや街中には、娯楽や情報があふれている。
楽しそうな、おしゃれな、きれいな場所がいっぱいある。
そういったものに触れることは、良いことだと思います。 
 
 
でも、本当に楽しいと思えるのは。
「自分を磨くことに熱中した時」だと思います。
 
 
何かに没頭して、熱中して、自分を磨き上げる。
そして磨き上げた「何か」で、誰かの役に立つ。
 
 
「大人の楽しい」って、きっとそういったもの。
 
 
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