「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【「顔出し」は「利益」を伴ってこそ】

   

本日もコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売れ続けるセールス育成のプロ!
売らない営業術:ノルマ達成トレーナーの香月 翼です。
 
 
 
売れない営業マン時代。
僕はこんな台詞と共に、
客先を訪問していました。
 
 
 
「近くまで来たので顔出しに来ました」
 
 
 
典型的な売れない営業マンの台詞です 苦笑
 
 
 
「営業は顔を出せ」
 
よく言われる言葉ですが、
単に顔を出せば良い訳ではありません
 
 
 
顧客だって多忙です。
 
営業マンが日々の数字に追われているのと同様、
顧客も日々の業務に追われています。
 
 
 
そんな時、
営業マンが唐突に訪ねて来たら?
 
 
しかも 
「あわよくば何か注文か宿題をもらって帰ろう」
そんな下心が透けて見える営業なら。
 
 
 
いっそしない方がマシというものです。
 
 
 
余談ですが。
 
アニメ「サザエさん」に出てくる三河屋のサブちゃん、
一見無目的に訪問しているように見えますが。
 
 
 
違います。
 
彼はどのタイミングで磯野家の在庫がなくなるかを、
把握しきっているんです。
 
 
 
顧客の状況を把握しきっているからこそ、
毎度訪問時に追加注文をもらえるんですね

 
 
 
決して無目的に顔出しをしている訳ではないんです。
ここが、ただ顔を出している営業マンとの違いです。 
 
 
 
訪問期間を空けることも問題ですが、
客先に利益のない訪問もまた問題です。
 
 
 
面談は顧客の時間を奪っていることと同じ
 
だからこそ。
営業マンは顧客に対し、
何らかの利益をもたらす義務があります。
 
 
 
例えば、業界情報誌の切り抜きであったり。
競合他社に関する情報であったり。
法律の改正など、
何らかの影響が及びそうな話であったり。
 
 
 
また、期間限定のキャンペーン情報や、
展示会の案内など。
 
 
 
こういった情報を持参することも、
営業には必須です。
 
 
 
ただ顔を出すのではなく。
「この情報を伝えないことは顧客のデメリットになる」
というスタンスですね。
 
 
 
単に顔を出すだけの営業マンであれば、
鬱陶しがられますが。
 
 
 
訪問毎に何らかの情報を持参する営業マンであれば、
無碍には扱われません。
 
 
 
「顔を出すなら利益も伴って」
 
顧客の時間を奪っている以上、
奪った時間以上の利益をもたらす。
 
 
 
そんな日々の営業活動を意識したいですね。
 
 
 
【Q:どんな「利益」を持参しますか?】  
  
 
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