口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

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【提案は「贈り物」と考える】

   

本日もコラムをご覧頂き、ありがとうございます。
売らない営業術:ノルマ達成トレーナーの香月 翼です。
 
  
 
仕事柄、
セールスに携わる方からよくご相談を頂きます。
 
 
 
『商品やサービス自体は好きだけれども
 提案(営業)をするのは気が引ける』
 
 
 
こんなお悩みを抱えた方、
僕の周囲だけでも結構いらっしゃいます。
 
 
 
実を言うと、以前僕も。
同じ悩みを抱えていました。
 
 
 
では、今はどうかと言えば・・・
 
 
 
全くそんなことは思っていません。
 
なぜか?
今の僕は、提案は「贈り物」と認識しているからです。
 
 
 
例え話をしましょう。
 
あなたの大親友に、
ラーメンが大好きな人がいるとします。
 
 
 
あなたが偶然入ったラーメン屋さんが、
ものすごく美味しかった。
 
この後、あなたはどうするでしょうか?
 
 
 
きっとその大親友に、
そのお店を教えてあげるのではないでしょうか?
 
「○○ってラーメン屋さんが最高に美味しいよ!」と。
 
 
 
これはラーメンが大好きな大親友に、
「美味しいラーメン屋の情報」
をプレゼントしているのです。
 
 
 
その際に
「こんなこと言って拒絶されたらどうしよう?」とか
不安になる人はいるでしょうか?
 
 
 
まず、いないでしょうね。
そこまで重く考えないはずです。
 
 
 
 
「この情報を教えることは相手のためになる」

そして情報を受け取るのも受け取らないのも、
相手の自由。
 
 
 
誰かに何かを伝える時、
こんなふうに考えるはず。
 
 
 
普段の提案も実は同じことなんです
 
 
 
ラーメン屋の話と営業の話を一緒にするな!
 
こんな怒りの声が聞こえてきそうですが、
本質は同じです。
 
 
 
顧客の為になると思う情報を、
提案という形式で提供する。
 
 
 
顧客がその情報を知らないことで、
生じているかもしれない「不利益」を。
提案で解消する。
 
 
 
立派な「贈り物」ではないでしょうか。
 
 
 
提案で気後れするのは、
相手に拒絶されるかもしれないという怖れからです。
 
 
 
でも、上記のように考えてみれば、
気後れもなくなります。
 
 
 
提案は贈り物。
利用するかしないかは相手が決めるもの。
 
そして、
決して自分自身が否定される訳ではないということ。
 
 
 
もし今、
提案することに気後れを感じているのだとしたら。
 
 
 
上記のように思ってみることを、
ぜひおススメします(^O^)

【Q:どんな「贈り物」ができますか?】  
  
 
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