口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

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成功は「する」もの?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
昨日は福岡市内のカフェにて。
中学校教師であり、
少年野球チームを束ねておられる古立 淳さんにお会いしました。
 
 
古立さんはドイツの野球チームとの独自のパイプをお持ちで、
野球を通じて国際都市 福岡を盛り上げようとされておられます。
非常にスケールの大きなお話を伺い、
僕自身とても刺激になりました。
  
 
古立さん、この場をお借りして御礼をば。
 
 
さて、今回のテーマは「成功」です。
本屋に行くと、このテーマについて書かれた本が山積みされています。
玉石混交とはいえ、「成功」とは誰しもが一度は夢見るものですね。
 
 
かく言うワタクシメも昔はよく、
「俺は絶対に成功するんだ!」とか
「金を稼ぎまくるんだ!」などと息巻いておりました。
 
 
いや、その前に性格矯正しろよって話だったんですが 苦笑
まぁ、ともかく強い言葉を使っていたんですね。
 
 
でも、最近になって。
特に独立した後から、こんなふうに考えるようになりました。
 
 
「成功って、”するもの”なのかな?」と。
 
 
僕も非常に幸運なことに、
何人かの「成功者」と呼ばれる方々とお近付きになれました。
でもその方々は、「元来の成功者のイメージ」とは似ても似つきません。
 
 
「成功者」というと、
何かこう「強者」とか「孤高」というイメージを以前は持っていました。
「自分一人でつかみ取ってきた!」という感じが強かった。 
以前よくテレビなどで見た「成功者」という方々は、
大体こんなイメージでしたね。 
 
 
でも今お会いしている方々は、「強者」というイメージではありません。
いつお会いしてもニコニコしていますし、
周りにいる人も、もちろんみんな笑顔です。
 
 
この違いは何なのか。
僕は「自分から与える」ことを意識した結果じゃないかと思いました。
 
 
自分に何が出来るのか。
自分が周りの人に与えられるものは何なのか。
それを突き詰めて磨いて、周りに与え続けて。
それに感謝した「与えられた人」が、
「与えてくれた人」のために力を貸すようになる。
 
 
それが、僕の周りにいる成功者の方々の共通点のように思えます。 
 
 
成功とは「するもの」ではなく「させて頂くもの」
自分自身を支えてくれる大勢の方々から、
成功という名のプレゼントを頂いた結果なんじゃないかと。
今はそんなふうに思えてなりません。
  
 
大勢取り巻きがいて派手だけれど。
実際にはいつも一人で不安を抱えている、20世紀型の成功者。
 
優しい仲間に囲まれて、
「何を与えられるか」をいつも考えている、21世紀型の成功者。
 
 
あなたはどちらになりたいですか?
 
 
【しつもん:あなたは何を与えることで”成功”できますか?】
 
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