口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【「信頼性」はどう定義する?】

   

毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
  
 
 
昨日は個別コンサルでした。
 
普段は僕がする側ですが、
今回はされる側。
 
 
 
今後のビジネスの方向性や、
プランの内容など。
 
信頼する方と、
みっちり打合せをしてきました。
 
 
 
で、ふと思う訳です。
 
『何故この方を信頼するのか?』って。
 
 
 
こーゆーの、
結構気になるタイプなんです 笑
 
 
 
色々と挙げられたんですが。
以下の5点が僕にとっての、
信頼性の根拠じゃないかと思うのです。
 
 
 
【信頼性の根拠】 
 ・ご本人の人間性
 ・渡される情報の性格さ
 ・再現性(実現性)の高さ
 ・基本に忠実
 ・こちらの意を汲み取ってくれる
 
 
 
過去に雇って、
大失敗したコンサルタント(笑)と比べると。
その差は一目瞭然でした。
 
 
 
依頼者を全く見ずに、
自分の意見を押し付ける。
 
そんな要素が欠片もない。
 
 
 
僕自身を見てくれる。 
僕に合わせた提案をしてくれる。
 
 
 
だから依頼したんだろうなと、
改めて思いました。
 
 
 
前回のコラムでも軽く触れましたが。
 
セールスにおいて、
信頼性は基本にして最重要
 
 
 
どれほど提案が素晴らしくても。
 
 
 
人として魅力のない、
信頼性のない営業マンは。
  
顧客から選ばれない。
売り続けることができないんです。
 
 
 
では、「信頼性」とは。
どう定義するば良いのでしょうか?
 
 
 
ある方から以下のように教わりました。
 
即ち
『信頼性=人間性×情報の正確さ×回数』
 
 
 
僕にとって、
非常に腑に落ちる最適解でした。
 
 
 
人間的に魅力があっても、
いつも情報が不確かなら信頼性はない。
 
 
 
情報は正確でも、
めったに持ってこないんじゃ意味がない。
 
 
 
情報も正確で、
回数が多くても。
 
自分の都合しか考えていないようなら、
そもそも関係が構築できない。
 
 
 
どれか一つではダメ。
すべて揃ってこその「信頼性」。
 
 
 
信頼性のないビジネスは、
例え一時的に大きな収益をあげたとしても。
 
 
 
収益を上げ続ける、
選ばれ続けることはないんです。
 
 
 
自分自身の人間性。
情報の正確さ。
提供する回数。
  
 
 
プロのセールスを心掛けるなら、
ぜひ意識したいですね。
 
 
 
もちろん、僕自身も。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!
 
 
 
【Q:あなたにとっての「信頼性」とは?】  
  
  
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