口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【トップセールスは「名前」を大切にする】

   

毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
高橋 歩さんのエッセイ、
『海と空へ』
を拝読しました。
 
 
 
何となくタイトルが気になり、
何となく読み始めました。
  
その中身は、
ご自身のお子さん達へのメッセージ。
 
 
 
何度も何度も名前で語りかけ、
真っ直ぐなメッセージを綴られていました。
 
 
 
で、僕。
カフェで号泣 笑
 
帰って読めよ、って話ですね(;-∀-)
 
 
 
色々と思いだしたんです。
 
僕自身の名前の由来を、
初めて知った時のことを。
 
 
 
僕の名前、「翼」には。
 
『狭い世界に囚われず
 自由に大空を羽ばたいて生きてほしい』
 
  
 
そんな願いが込められているそうです。
 
 
 
僕は昔、
自分の名前が嫌いでした。
なんだか女の子みたいで。
 
 
 
でも、自分の名の由来を、
母に聞いたその時から。
 
自分の名前に、
誇りを持っています。
 
 
 
今では講座の冒頭で、
「芸名ではなく本名です」
なんてネタにもするくらいに 笑
 
 
 
名前って、誰にとっても特別なもの
 
でも、営業の現場で名前を大切にしている人。
実は、あまりいないんです。
 
 
 
多くの場合、
営業マンは顧客を「役職」で呼びます。
 
 
 
もちろん、
相手の方の役職を呼ぶことは必要です。
ともすれば、失礼にあたりますし。
 
 
 
ですが、
役職だけで呼ぶ必要もないと思うのです。
 
 
 
昔の僕は、
頂いた名刺を直ぐに仕舞って、
そのまま営業を始めていました。
 
 
 
相手の方は、きっと。
「あぁ、こいつは自分が売りたいだけだ」
 
このように思われたでしょうね。
 
 
 
で、今の僕はというと。
 
 
 
頂いた名刺だけで、
5分は質問します。
 
そして何より、
名前を何度もお呼びします
 
 
 

過去にお会いしたトップセールスマンから、
その姿勢を学びました。
 
 
 
その方は、別れ際まで。
何度も僕の名前を呼んでくださいました。
 
それが僕にとって、
とても心地良いものだったんです。
 
 
 
最も簡単な承認方法は「名前を呼ぶ」こと
  
名前で呼ばれれば、それだけで。
人は「自分が承認されている」と、
そう感じることができます。
 
 
 
ですが、多くの人が。
その効果を軽視しています。
 
過去の僕自身も、その一人でした。
 
 
 
相手と信頼関係を築きたいと、
本気で願うのなら。
 
 
  
先ずは「名前を呼ぶ」こと。
 
親愛を込めて。
敬意を込めて。
 
 
 
互いの信頼関係は、
そこから始まる。 
 
僕は、そう確信しています。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!
 
 
 
【Q:相手の名前を大切にしていますか?】  
  
  
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