現役営業マンのための独立・開業塾

~ 自称「平凡な営業マン」が最短90日で「起業家」として報酬を得る秘訣 ~ 

*

【「顧客」を語り尽くせるか?】

   

上司:「お前は自分の顧客を語り尽くせるか?」
僕 :「・・・は?」

 
毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
今日から9月、
今年もあと4ヶ月です。
 
 
 
日中はまだ暑いとはいえ、
朝晩は少々冷えてきました。
 
体調管理もビジネスマンの仕事、
季節の変わり目は注意したいですね。
 
 
 
さて。
冒頭の会話は、
売れない営業マン時代。
 
当時の上司と僕との間で交わされたものです。
 
 
 
いや、「会話」にはなっていないですね。
 
僕は彼の意図を、
何一つ読むことはできなかったのですから(-_-;)
 
 
 
営業マンには、
それぞれの担当顧客がいます。
 
当然、それぞれの特色があります。
 
 
 
にも関わらず。
 
 
 
この当時の僕は、
自分の顧客のことを。

全く把握出来ていなかったんです。
 
 
 
結論からお伝えすると。
 
営業ノルマ達成への近道は
自らの顧客の特徴を把握すること
 
 
 
例えば、法人であれば。
 
業界でどんな立ち位置なのか?
今一番注力している分野は?
今後はどうシフトするのか?
 
等々
 
 
 
営業マンが把握しておくべき顧客情報は、
本当に多いのです。
 
 
 
顧客一社一社の情報を、
正確に把握する必要まではありませんが。
 
せめて自身の売上TOP10顧客のものは、
正しく知っておくべきでしょうね。
 
 
 
上位10顧客を把握するだけでも、
情報量は変わってきます。
 
 
 
売上げ上位と言うことは、
案件の数が多いということ。
 
 
 
その提案の情報は、
守秘義務に引っ掛からない限りは。
実績として、同業他社で提案できます。
 
 
 
実績とは営業マン最強ツールの一
 
 
 
実績のあるのと無いのとでは、
提案の説得力が全く変わります。
 
まぁ実績は後付けできるのですが、
ここでは一旦置いておいて 笑
 
 
 
業種(界)、仕事内容、要求内容など。
 
顧客の情報を把握しておけば、
同業他社での提案に圧倒的に有利です。
 
 
 
にも関わらず、当時の僕は。
 
こういった情報の管理を、
完全に怠っていました。
 
 
 
―この業界だからこの製品使うだろう―

顧客ニーズも過去の実績も確認せず、
思い付きの行き当たりばったりで営業してました。
 
 
 
あぁ、思いだすだけで恥ずかしい(;´∀`)
 
 
 
製品と顧客ニーズをマッチさせないと、
売れるものも売れません。
 
 
 
だからこそ、
顧客の情報は正確に把握しておく。
 
 
 
それこそ、
語り尽くせるくらいに知り尽くす必要があります
 
 
 
営業マンは、
顧客の幸福実現サポーターです。
 
相手のことを知らなければ、
幸福実現のサポートは難しいですよね。
 
 
 
ぜひ、顧客を語り尽くせるくらい。
顧客のことを知り尽くしてください。
 
 
 
そのうち顧客から
「お前に全部任せる」
と言われますので(^^♪
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!
 
 
 
【Q:顧客の特徴を語り尽くせますか?】
 
 
※「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。
 
メールマガジン、毎週火曜日好評配信中!詳細は【こちら】から
 
※ ノルマ達成トレーナー 香月 翼の【売らない営業術】
(尚、トップページ右端にダウンロードプレゼントをご用意しています)

 - コラム