口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

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【販売価格は安易に下げない】

   

毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
学生時代。
某ハンバーガーチェーンに、
よく行っていました。
 
 
 
そこのハンバーガーが、
僕の好みだったからではありません。
 
理由は「安いから」。
 
 
 
100円とかで購入できたので、
待ち合わせやちょっとした休憩、
勉強などには丁度良かったのです。
 
 
 
でも、社会人になってからは。
全く行っていません。
 
理由は「高くなったから」。
 
 
 
値上げ後のそのお店に、
わざわざ行く価値を。
僕は見出せなかったんです。
 
 
 
僕にとって、
そのお店の価値は「安さ」だけだったんですね。
 
 
 
さて。
ビジネスシーンでは、
必ずと言えるほど「値引き交渉」が発生します。
 
 
 
これは個人法人問わず、です。
 
 
 
そしてやってはいけないのが、
最初から値段を低くすることです。
 
 
 
値引きは割と、
結果の出やすい「ツール」です。
 
 
 
だからこそ、値段を低く設定し。
集客したり契約を促そうとする。
 
それ自体は間違ってはいません。
 
 
 
ですが、値引きが当たり前の状態になると。
値引きにしか興味のない顧客を集めます
 
 
 
サービスそのものではなく、
「値引きされている状態」だからこそ選んでいる。
 
そして、適正料金に戻すとどうなるか?
 
 
 
離れていくんですね(;´∀`)
 
 
 
僕自身、開業後も含め。
長年のセールス経験で言えることがあります。
 
 
 
それは、
クレームが多いのは最も安値で購入した人
 
 
 
一番お金を払わない層が、
一番クレームが多いのです。
 
だからこそ、僕は二度と。
安易な値引きはしないと誓っています。
 
 
 
本当にその価値を求めてくれる人に、
正しく正当な価格で販売しています。
 
 
 
低額イベントなどもしていますが、
それは目的があってのこと。
 
決して自分のサービス事態を、
安売りしているわけではないんです。
 
 
 
「そうは言っても自信がない」
「安売りしたら買ってもらえなくなるかも」
 
 
 
そう思われている方も、
おそらくいらっしゃるでしょう。
 
 
 
ですが、ここで一つ。
ご一考頂きたいことがあります。
 
 
 
あなたの商品やサービスは。
人に迷惑をかけるものですか?
 
 
 
極一部の例外を除き。
 
商品やサービスとは、
誰かの役に立つために存在するものです。
 
 
 
であるならば、
気後れする必要はありません。
 
 
 
堂々と、適正価格で。
顧客に提案していけばいいんです。
 
 
 
適性な顧客に、
適正価格で販売する。
 
お互いがWin-Winになる。
 
 
 
これがセールスの基本だと、
改めて思っている今日この頃。
 
 
 
この辺の話、
次回のコラムでまた詳しくお話ししますね(=゚ω゚)ノ
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!
 
 
 
【Q:その価格は適正ですか?】
 
 
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