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【”適正価格”は創出する】

   

毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
唐突ですが、僕。
自転車が好きです。
 
 
 
スポーツ用の、
結構良いヤツに乗ってます。
 
物欲薄目の僕ですが、
ここには結構お金かけてます。 
 
 
 
でも「自転車なんかママチャリで十分」、
そんな人にとっては。
 
 
 
自転車に結構なお金をかけている僕は、
ちょいと「理解しがたい人」だと思います。
 
実際、
友人にそんなこと言われましたし(゚Д゚;)
 
 
 
さて、前回のコラムにて。
「安易な値引きはしない方が良い」
ということをお伝えしました。
 
そのうえで、適正価格で販売するべきだと。
 
 
 
では、そもそもにして。
“適性価格”とは何なのでしょうか?
 
 
 
適性価格とは、本来の意味では。
「原価や利潤を考慮し、適当と思われる価格」
を指します。
 
 
 
ですが、僕は。
 
 
 
価値があると感じる人に、
正しくサービスの価値を提供する。
 
そうすることで
適正価格を創出するものと考えています。
 
 
 
冒頭の例で言えば。
 
 
 
自転車に10万円以上かけるのは、
僕にとっては「適正価格」です。
 
僕は自転車に価値を感じているので。
 
 
 
ですが、僕の友人は。
自転車にお金をかけることに、
全く価値を見出していません。
 
 
 
だからこそ、
彼にとっては「不適正価格」となる訳です。
 
実際、「高いわ!」と呆れられましたし 笑
 
 
 
原価率や市場が、
それを「適正価格」と判断するのではなく。
  
 
 
高いか安いか/価値の有無は本人が決めるもの
 
価格以上の価値を見出せば、
それが消費者本人にとっての「適正価格」です。
  
 
 
僕は【売らない営業術】の中で、
ご依頼者のブランディングのお手伝いをしています。
  
 
 
セールスとブランディングに、
一体何の関連性があるのか?
 
 
 
その理由は、
適正価格を創出するため
 
 
 
商品やサービスに正しく価値を感じて頂ける人に、
正しく価値をお届けする。
 
そのための手段がブランディングなんです。
 
 
 
例えば、 
提供するものが「料理」だとして。
 
・自炊できればいいのか
・パーティーを開きたいのか
・自分で教室を持ちたいのか
・プロになりたいのか
・一流ホテルのシェフになりたいのか 
 
 
 
誰を何を提供するかで。
 
同じビジネスでも、
提案の仕方が全く変わります。
 
 
 
だからこそ、
必要な人に必要な価値を正しく提供する
結果、お互いが最大の利益を享受できる。
 
 
 
そういったブランディングが、
実はとても大事なんです。
 
 
 
価格は原価や市場の平均値だけで、
設定されるべきものではありません。
 
 
 
本当に必要としている人に、
正しく価値提供する。
 
その価値が、
正しく伝わるようにする。
 
 
 
こういった取組みの先に、
適正価格は創出される。
 
 
 
僕はそう確信しています。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!
 
 
 
【Q:心から必要としている人に伝わっていますか?】
 
 
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