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~もう「売り込み」は、いらない~

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【”抜きん出るブランド”はどう創る?】

   

毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
皆さんは、
好きな「ブランド」ってありますか?
 
 
 
やはり「自分をの見せ方(魅せ方)」って、
普段から重要です。
 
  
 
どれだけ良いこと言っていても。
 
見た目がだらしない、頼りなさそう。
そんな理由で信用されないこともあります。
 
 
 
「モノは長く使いたい」
僕はそう思っているので。
 
 
 
そうなると、
必然的にブランド品を購入する機会が多くなります。
やはり「作り」がしっかりしていますから。
  
 
 
で。
自分基準を満たしてくれる、
特定のブランドを。
僕は好んで使っているんです。
 
 
 
さて。
僕は【売らない営業術】の中で。
 
その人ならではの「ブランディング」、
その必要性をお伝えしています。
  
 
 
類似商品やサービス、
情報が溢れかえった今。
 
 
 
顧客に選んでもらうには、
「選ばれる理由=独自のブランディング」
を構築すること。
 
 
 
これが個人単位で求められています。
 
 
 
では「抜きん出るブランド」を、
構成する要素とは。
 
一体何でしょうか?
 
 
 
主な構成要素は3つ。
 
「人(あなたはどんな人?)」
「商品/サービス(良いのは当然)」
「ストーリー(なぜそれをするのか)」
 
 
 
特にストーリーが重要になります。
 
 
 
ブランドとして有名な、
シャネルを引用しましょう。
 
 
 
創業者のココ・シャネル氏は、
孤児院で不遇の時代を過ごしたそうです。
 
 
 
不自由な幼少時代を過ごした彼女。
 
そして当時の女性の服装は、
コルセットを代表とする窮屈なもの。
 
 
 
「なぜ女性は窮屈な格好で耐えねばならないのか」
 
 
 
自身の生い立ちや時代。
 
こういった背景から、
「女性の不自由からの解放」をコンセプトに。
 
 
 
彼女はデザインを創りました。
 
 
  
紆余曲折を経て、
シャネルは自由な女性の象徴として。
全世界でファンを獲得しています。
 
 
 
提供されるものの質に、
大差がなくなった今。
 
 
 
こういった感情に訴えるストーリー、
それらを含む「自分のブランド化」が。
 
顧客に選ばれる理由になるんです。
 
 
 
ストーリーは、
何も特別な経験が必要な訳ではありません。
 
 
 
それぞれが積み重ねてきた経験は、
世界中の誰とも一致しません

 
 
 
それを正しくストーリー化して、
ブランド化することは。
 
十分に可能なんです。
 
 
 
大切なのは。
 
あなたの提供する情報を、
見る側の人に。
 
 
 
「これって、私のこと(ためのもの)だ!」
 
そう思ってもらうようにすること。
  
 
 
自身の経験を洗い出して。
それらを仕事と掛け算して、
独自のブランドを創る。
 
 
 
商品やサービス、
情報も供給過多のこの時代に。
 
 
 
必須の作業だと、
僕は考えています。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!
  
 
 
【Q:どんな”ブランド”を創り上げますか?】
 
 
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