理想のお客様とのマッチメイク術

~なぜ「売り込みゼロで8割成約」を再現できるのか?~

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【顧客と仲良くなるには?】

   

毎度コラムをご覧頂き、ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
  
 
 
今、期間限定で。
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そこで、こんなご質問を頂きました。
 
 
 
ご本人様にご許可を頂いたこと。
同じような悩みを抱えた人も、
多いということで。
 
この場でシェアさせて頂きます。
 
 
 
その方は、
とある法人向け営業に携わっているのですが。
 
どうしても、
お客さんとうまくお話できないのだとか。
 
 
 
普段から口数の多い方ではなく、
何方かと言えば内向的。
 
 
 
客先訪問をしても、
担当者と何を話せばいいのか分からない。 
 
 
 
結局挨拶もそこそこに、
営業トークをして。
 
結果、売れない。
仲良くもなれない。
 
 
 
こんな自分に営業は務まるのか。
そんなお悩みでした。
 
 
 
すっっっっごい!分かります!!
 
 
 
だって、僕も元々は。
内向的どころか人と話すのが嫌い。
  
人と話す暇があるなら、
本読んで痛い、もとい、いたい。
 
 
 
そんな人間だったんです。
 
 
 
誰も信じちゃくれませんがね 苦笑
 
 
 
そんな拗らせ系の僕が、どうやって。
コミュニケーションをとれるようになったか。
 
 
 
ポイントは二つ。
それは「共通点」と「自慢話」です。
 
 
 
人はどんな人に親近感を抱くのか。
 
それは、
自分と共通点の多い人です。
 
 
 
同じ趣味
同じ出身地
同じ著書のファン 等々
 
 
 
こういった共通点の積み重ねが、
そのまま相手への親近感に変わります。
 
 
 
但し、学歴や宗教などは。
非常にデリケートな話題なので、
避けた方が賢明です。
 
 
 
贔屓のスポーツチームの話も、
時にややこしくなることも。
 
自分からはしない方が良いでしょう。
 
 
 
そして、「自慢話」。
 
これはする側ではなく、
当然聴く側です。
 
 
 
人はそれぞれの物語を生きています。
  
その人の人生には、
それぞれ小説顔負けの人生譚があるんです。
 
 
 
人間は、基本的に自慢したい生物です。
如何に「自分は平凡だ」と言っても、
自慢したいことの一つや二つはあるものです。
 
 
 
特に、創業社長は。
創業物語、苦労話を語りたいもの。
 
 
 
だから、目いっぱい語って頂きました。
すると、とっても仲良くなれました 笑
 
 
 
上述しましたが、
人生は下手な小説よりも劇的です。
 
それを真剣に聴くことは、
此方にも気付きがあるんです。
 
 
 
-上手く話せないと営業に向いてない-
 
こんなふうに思い悩む営業マンは多いですが、
違うんです。
 
 
 
大事なのは、
相手に本気で関心を持つ姿勢
 
 
  
話が上手いことよりも、
話を聴ける姿勢こそが。
 
営業マンに求められる資質です。
 
 
 
共通点をたくさん見つけること。
相手の自慢話、
いえ、相手の「人生の物語」を。
真剣に聴くこと。
 
 
 
何を話していいのか分からないという方は。
ぜひ、この二つを意識してください。 
 
 
 
大抵の方とは話も弾むし、
仲良くもなれますよ(^^)
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
  
  
  
【Q:顧客が自慢したいこと、あなたとの共通点は何?】
 
 
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