「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【プロとして「NO」と言える?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
  
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
最近、微妙に髪が伸びています。
 
僕は髪はくせが強く。
伸ばすと自分の顔と相まって、
微妙に品がない見た目になります 苦笑
 
 
 
だから常に短くしているのですが、
社会人になって一度だけ。
伸ばしてみたことがありました。
 
 
 
当時、馴染のスタイリストさんに
伸ばす旨を伝えると・・・
 
 
 
「香月さん似合わないからやめときましょう」
 
 
 
一刀両断です 笑
 
 
 
それでもあきらめずに、
むりやり説得し。
 
伸ばす前提で切ってもらいました。
 
 
 
で、結果はどうだったか?
 
 
 
さっぱり似合いませんでした(´・ω・`)
そして、そのままボーズにしました。
 
 
 
結論:プロの言うことは素直に聴きましょう
 
 
 
さて。
  
営業とは、
その道のプロであるべき。 
 
 
 
これは、業界企業問わず。
営業に求められることです。
 
 
 
実際に商品やサービスを利用するのは、
購入した顧客ですが。
 
どんなに知識のある顧客でも、
自分一人で全てを買いそろえることは不可能です。
 
 
 
顧客にとって、
本当に必要な情報を。
 
正しく伝え、正しい判断を促すこと
それが営業の役割です。
 
 
 
だからこそ、営業とは。
顧客に対して責任を負うプロなのです。
 
 
 
プロとしてのスキル、知識。
正確な情報提供。
そして、人間性。
 
 
 
これらが揃っているからこそ、
顧客はそこに価値を感じ。
 
その対価として、
報酬を頂くことが出来ます。
 
 
 
但し、ここで。
 
声を大にして、
以下のことを主張したいんです。
 
 
 
「お客様は神様ではない」
 
 
 
売れない営業マンは、
顧客の要望を全て叶えようとします。
 
 
 
ですが、敢えて言います。
顧客の要望を全て備えた製品やサービス。
 
そんなものは存在しません
 
 
 
だからこそ。
営業はプロとして、
正しい選択肢を顧客に提示する必要があります。
 
 
 
『全てのご要望を叶えられる訳ではありません。
 ですがお客様のご要望を最大限叶えるには、
 この提案が最適解です
 
 
 
この言葉を言えるか否かで。
顧客のその後の信頼度は、
圧倒的に変わります。
 
 
 
顧客の要望を全て叶えることが、
顧客にとってのベストとは限りません。
 
 
 
時に顧客に「NO」と言い。
 
顧客の”理想”を、
プロとして”現実的な提案”にまとめる
 
 
 
これが営業の果たすべき”責任”です。
  
 
 
売れない営業マン時代の僕は。
顧客の要望に全て応えようとして、
逆に失敗しました。
 
 
 
売れるようになってからは。
 
プロとして、
自分の提案に自信と責任を持つようになりました
 
 
 
提案するのは自分。
決断するのはお客様。
 
 
 
お互いの役割と責任を踏まえた上で、
プロとして最適な価値提供をする。
  
 
 
 
こんな変化も。
僕が売れるようになった、
理由の一つです。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
  
  
  
【Q:「プロとしての提案」をしていますか?】
 
 
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