口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【セールスには”遊び”が必要】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
Facebookなどを経由して、
お近付きになった方と。
 
実際にお会いする機会を、
最近よく頂けます。
 
 
 
そんな時、結構な割合で。
皆さんこう仰います。
 
 
 
「イメージしてたより”ひょうきん”ですね」
 
 
 
そうなんです。
僕、意外とひょうきんなんですよ 笑
 
 
 
以前は”お堅い”感じで、
イメージ作りしていたのですが。
 
自分に合わないということを、
この一年で思い知らされました(;-∀-)
 
 
 
なので、今は。
もっと”素の自分”を表に出しています。
 
あまり真面目くさったように見えるのも、
考えものだとも思いましたので。
 
 
 
僕に必要なのは”遊び”の部分だと、
色んな人にも言われていますし。
 
 
 
さて。
 
唐突ですが、
セールスにも”遊び”が必要です。
 
 
 
売れていない営業マンほど、
顔に余裕がなくなります。
 
真面目で真剣なのは、
大変良いことなのですが・・・
 
 
 
ともすれば。
 
それが顧客に、
余計な”威圧感”を与えることも
 
 
 
昔の自分の写真を見ると、
こう思うんです。
 
 
 
「こわい」
 
 
 
自分の顔にこんな感想出るくらい、
張り詰めてます(-_-;)
 
 
 
これでは初対面のお客さんは、
心を開いてはくれませんよね。
 
 
 
だからこそ。
仕事の中にも、
“遊び”を入れる必要があります。
 
 
 
売れる営業マンは「物語を伝える」と、
以前のコラムでお伝えしました。
 
 
 
これも一種の”遊び”と考えられます。
 
 
 
どんな物語なら感動するか。
 
子どもが笑いながら聞いてくれるような、
そんな商品提案はできないか。
 
 
 
こんなこと考えながら物語を創るのは、
非常に面白いと思いませんか?
 
 
  
チームでやって、投票して。
一番伝わった人に他のメンバーがおごるとか、
そんなふうに楽しんでも良いと思います。
 
 
 
飛び込み営業10軒やって。
 
成果0軒だったら、
今日のランチは鰻特上!とか。
 
 
 
成果が出なかったらご褒美、
なんてのも良いでしょう。
(とある小説にこんなシーンありました)
 
 
 
ちょっと例えは悪いですが。
 
中々契約できない顧客を「魔王」に見立て、
ゲーム風に”攻略法”を考えてみるとか。
 
 
 
“遊び”を取り入れられる部分は、
実はたくさんあるんです。
 
 
 
真面目さを前面に出し過ぎると、
時に顧客に威圧感を与えてしまいます。
 
それでは、
自分本来の魅力は伝わりません。
 
 
 
心に余裕を持つこと。
 
そのために、
仕事に”遊び”を取り入れてみること。
 
 
 
余裕ができれば、
表情も和らなくなって。
 
 
 
商品の魅力も、
あなたの魅力も。
 
十二分に伝わります。
 
 
 
「仕事に遊びを取り入れる」
 
セールスでもっと成果を出したい人は、
ぜひ一度試してみてくださいね(^^)/
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
  
  
  
【Q:どんな”遊び”を取り入れますか?】
 
 
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