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「ミッション」って何?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
昨日は終日サイクリングでした。
朝一番でコラム投稿した後、
愛車にまたがり一路海へ。
 
 
波の音を聞きながら、本を読んで。
潮風にあたりながら、砂浜でおにぎり食べて。
草の上に寝っ転がって、お昼寝。
 
 
非常にゆっくりとした時間を堪能できました。
 
 
さて、今日のテーマは「ミッション」です。
最近よく耳にする言葉ですね。
あまりよく理解せずに使っている人達も結構多いようですが(苦笑)。
 

辞書で見ると大体「使命」という意味合いです。
では「使命」ってどんな意味でしょう?
 
 
これも辞書で調べることも出来るのですが、
個人的には以下の用途が僕の中で一番しっくりきています。
 
 
曰く「命の使い道」である、と。
 
 
これは僕のコーチングの先生である、
マスターコーチの谷口 貴彦さんが仰っていました。
(谷口 貴彦コーチについて詳しく知りたい方はこちらから。)
自分の命をどのように使うか。
その命の使い方で、どのように社会に貢献するかが「使命=ミッション」なんですね。
 
 
ちなみに僕のミッション、
ホームページにも謳っていますが
「どうせムリ」を「きっとできる!」に変えていくことです。

  
この「ミッション」という考え方を知った当初、
僕は自分の命の使い道を「うつ病をなくす」にしようと思っていました。
でもこの話をある人物にした際に、こんなふうに言われてしまいました。
 
 
「それだと、うつ病の人達には存在価値がない、と言っているのと同じじゃない?」と。
 
 
そんなつもりはさらさらなかったのですが、
成程、言われてみれば一理ある。
じゃぁ、どうしようか。
そんなこんなで、独立する直前までずっと定まりませんでした。
 
 
定まったのは、開業届を出す直前。
自分は誰に、どんなメッセージを伝えたいのか。
何度も何度も考えて、出てきた答えが上記のもの。
 
 
昔の僕はこの「どうせムリ」「どうせ僕なんて」という言葉を。
いつも使っていたのです。
この言葉を使えば、目の前に突き付けられた課題から目をそらせたからです。
才能や環境のせいにして、自分の努力不足を認めずにすんだからです。
 
 
ある日、いつものようにこの言葉を使っていたら。
とある友人に叱られました。
 
 
「そうやって自分を卑下するのは、お前のことを友人だと思っている人全てへの侮辱だ」と。
 
 
中々に熱いセリフです(笑)
 
 
そして、心にとても突き刺さる言葉でした。
 
 
人はそれぞれ、色々な経験を積んで「今」という時間を生きています。
生まれ、育ち、環境、価値観、思想、信念 等々。
全てが同じ人間なんて、この世には一人もいません
僕たちは、それぞれが何らかの「役目」を背負って、
今の世の中を生きているのだと思います。
 
 
自分の経験はどのようなものか。
どんな人が、自分の経験を必要とするのか。
それを伝えることで、どう社会に貢献できるのか。

 
それを突き詰めた先に、
あなただけの「ミッション=使命」が見つかると思います。 
 
 
「平凡」「誇れるものは何もない」人なんて、
本当はこの世に一人もいないんです。
ただ、自分の中の「資源」に、まだ気付けていないだけで。
 
 
みんなが自分のミッションを理解したならば。
この世界、もっと面白くなると思いませんか?
 
 
【しつもん:あなたの「命の使い道」は何ですか?】
  
(注記)
10月末に無人島ワークショップ開催します!
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
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お問い合わせはこちらから。 

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