「最短30分で何度も売れちゃう」を実現する

~もう「売り込み」は、いらない~

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【”売れる条件”とは?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
最近すっかり冷えてきましたね。
 
  
  
先日うっかり窓を閉め忘れ、
起床した時には体が冷え切っていました。
 
よかった、風邪ひかなくて 苦笑
 
 
 
我が家には秋冬物の衣料も十分あり、
特に必要性も感じないので。
 
今年は買い替える予定はないです。
欲しいとも思わないし。
  
 
  
クローゼットの中も必要最低限、
以前に比すればスッキリしたもんです(`・ω・´)
  
 
 
さて、現在の市場には。
 
様々なモノやサービスが溢れ、
益々セールスが難しくなっています。
 
 
 
そんな状況下で。
 
自分の製品やサービスを、
顧客に選んでもらうには。
 
 
 
一体何が必要でしょうか?
 
 
 
モノが足りなかった時期ならともかく、
現在はモノ余りの時代。
 
加えて、景況感も良いとは言えない。
  
 
 
娯楽や嗜好はまた別口ですが。
 
必要性がなければ、
消費者は消費を抑える傾向にあります。
 
 
 
そんな状況下では。
 
「良いもの」が売れるのではなく、
「自分に必要/欲しい」と思われたものが売れる
 
 
 
僕は半ば確信をもって、
そう言えます。
 
 
 
ならば、
顧客に「必要/欲しい」と思ってもらうには?
 
 
 
当然のように、
顧客の課題やゴールを明確にする
 
そのためのコミュニケーションが、
営業マンには求められます。
 
 
 
コミュニケーション能力とは、
しばしば「話す力」と誤認されがちですが。
 
 
 
正しくは「聴く力」、
もっと言うなら「相手を理解する力」です。
 
 
 
顧客を正しく理解すること。
 
それがビジネスにおける、
重要なコミュニケーション能力です。
 
 
 
顧客を理解できないと、
顧客の利益を最大化する提案は不可能ですから。
 
 
 
営業が必要性を強調するのではなく。
顧客自身が「必要」と思う、
その状況を整えることが大事です。
 
 
 
「現状は10点満点中何点ですか?」
「何があれば点は埋まりますか?」
「その課題を放置した場合の一年後の不利益は?」
「解決できた時に受ける一年後の利益は?」 等 
 
 
 
上記のような質問を繰り返すことで。
 
顧客の現状での課題や、
求めるゴールを明確にする。
 
 
 
その課題を解決できる提案をし。
 
顧客がゴールを達成する姿を、
ありありと想像させる。
 
 
 
それができて初めて。
 
顧客に「この提案は自分に必要だ」と、
そう思ってもらえます。
 
 
 

品質やサービスの良さを、
どれだけアピールしても。
 
穂客自身が欲しいと思わなければ、
契約してはもらえません。
 
 

先ずは、 
顧客の課題やゴールを正しく理解する。
 
 
 
そんなコミュニケーションを、
日々の営業では心掛けたいですね。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
  
  
  
【Q:顧客の課題は何ですか?】
 
 
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