口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

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【成果を出すのは誰なのか?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
少し体調を崩してしまいました 苦笑 
ちょいと気疲れする要素が重なったため。
 
 
 
すぐに復活したので良かったです。
ポカリスエ●トと睡眠は偉大です(`・ω・´)
  
 
 
「病は気から」とも言いますし。
 
気力が充実している今は、
治るのも早いですね!!
 
 
 
読者の皆様も、
くれぐれも体調にはお気を付けください。
 
 
 
さて。
 
どんな仕事でも、
成果を出すことが当然求められます。
 
 
 
特に営業は、
営業ノルマがあるので尚更ですね。
 
 
 
では、成果を出すのは誰でしょう?
 
 
 
答えは当然のこと。
 
成果を出すのは自分自身
他者や会社、環境じゃないですよね。
 
 
 
ですが、往々にして。
 
成果を出せない人は、
他者や会社、環境の所為など。
 
 
 
こういったものに、 
責任を転嫁しがちです。
 
 
 
「上司が悪い」
「景気が悪い」
「顧客が悪い」
「周囲が協力しないのが悪い」 等
 
 
 
いつも誰か/何かに責任転嫁し、
自ら責任を果たそうとはしません。
 
 
 
一方で、成果を出せる人は。
常に自分の責任で考え、行動します。
 
 
 
成果が出ないのは、
能力の欠如や環境のせいではありません。
 
大事なのは自身のメンタルと考え方です。
 
 
 
加えて、「良い環境」は。
自分でつくることが出来ます。
 
環境が悪いと思うなら、
良い環境をつくること。
 
 
 
具体的には、
付き合う人間を変える。
 
成果が出ている人達のところに、
自分自身を置くことです。
 
 
 
最初は気持ち悪いです。
 
使う言葉も、考え方も、仕事への姿勢も。
何もかもが違いますから。
 
 
 
でも、そこに留まれば気付けます。
 
成果を出す人達が、どれほどに。
自分の仕事に責任をもって取り組んでいるか
 
 
 
売れない営業マン時代、
僕はいつも誰か(何か)の所為にしていました。
 
 
  
自分が結果を出していないのに、
出す為の行動もしていないのに。
 
 
 
自ら責任を果たそうとせず、
いつも責任転嫁をしていました。
 
 
 
自分が元々こういった考え方でしたので、
身に染みて理解していますが。
 
 
 
こういった考え方の人とは、
基本的に関わらないことをおススメします。
 
本人が気付こうとしない限り、
決して変わることはありません。
 
 
 
様々な経験から、
この事実に気付かされた後。
 
 
  
僕は成果を出せるようになり。
 
見限られるべくして見限られた方々から、
再び信頼して頂けるようになりました。
 
 
 
大変ありがたいことです。
 
 
 
成果を出せない人は。
「誰(何)の所為にしたら良いか」
そう考える人。
 
 
 
成果を出せる人は。
「成果を出す為に自分は何をすべきか」
そう考えられる人。
  
  
 
成果を出すのは自分自身。
他人でも会社でも環境でもない。
  
 
 
そう自覚することで、
日々の行動も変わります。
 
 
 
このコラムをわざわざご覧くださっている、
そんな皆さまには。
 
こんな話は、
聴くまでもないことでしょうけど(^O^) 
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
  
  
  
【Q:成果を出すのは誰ですか?】
 
 
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