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【営業マンは”情熱的”であるべき?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
僕が大学生の頃。
 
部活もほぼ引退し、
就職活動も一段落。
 
 
 
ぷっつりと緊張の糸が切れた、
当時の僕の楽しみ。
 
 
 
お酒を飲みながらの、
ドラマ鑑賞(オッサンか)。
 
 
 
特にビジネスよりのドラマが、
当時のお気に入りでした。
 
 
 
今で言う「半沢直樹」みたいなヤツですね。
 
 
 
ドラマのビジネスマンって、
とてもカッコイイんですよ。
 
 
 
当初の敵役も、
主人公の熱意に負けて味方になったり。
 
 
 
絶望的な状況から、
大逆転したり 等
 
 
 
自分も社会人になったら、
こんな活躍をするのだ、と。
 
当時の僕は夢想していました。
 
 
 
まぁ、ドラマは所詮ドラマなのだと、
身をもって思い知るのは。
ここから一年ほど先の話(;・∀・)
 
ドラマの営業マンは非現実的です。
  
 
 
さて。
営業だけでなく、
全てのビジネスにおいて。
 
 
 
僕は「仕事にかける情熱」が、
成果を出すうえで必須と考えます。
 
 
 
ですが、
ここで留意したいこと。
 
 
 
それは、
「情熱の押し付けをしない」
という点です。
 
 
 
過日参加した、
セミナー後の交流会で。
 
起業を目指す方と、
隣り合わせになりました。
 
 
 
ご自身のプランを、
情熱的に話す。
 
それは良い。
 
 
 
でも、周囲の人の話を聞こうともせず、
熱弁ばかりをふるうのは。
 
完全にマナー違反です。
 
 
 
皆、色んな方とお話ししたくて、
話を聞きたくて参加しています。
 
主催者でも講師でもない方の、
独演会に参加した訳ではありません。
 
 
 
結局、場が白けてしまい。
早々に席替えとなりました。
 
 
 
自社の商品やサービスに、
惚れ込んだ営業マンの多くが。
 
この「情熱の押し付け営業」を、
やっているケースがあります。
 
 
 
この背品は、サービスは。
こんなに素晴らしいんです。
 
 
 
こんな熱弁を振るってしまうんです。
 
 
 
ですが、顧客は。
 
自分の悩みを聞いてほしい、
もしくは解決してほしいんです

 
 
 
決して営業マンの熱弁を、
聞きたいのではありません。
  
 
 
情熱、気合、根性。
 
それらは必要ですし、
時に情熱的に語る必要もあるでしょう。
 
 
 
ですが、時にそれは。
顧客への押し付けとなること。
 
それを理解しておくことが重要です。
 
 
 
営業ノルマを達成できる人は。
 
仕事への情熱を内に秘める人。
その情熱を、
仕事の質を高めることに注ぎ込める人。 
 
 
 
情熱的ではあれど、
押し付けはせず。
 
 
 
自分本位な情熱を振り撒かず、
仕事に対する姿勢にこそ情熱的に。
 
そんな仕事を心掛けたいですね。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:どこに情熱を注ぎますか?】
 
 
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