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十年後にどうなっていたい?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
昨日、嬉しい報告がありました。
二十年来の親友が、めでたく入籍したとのことで。
随分長いことお付き合いしていた二人だったので、
もうほとんど結婚しているようなものだったんですけどね。
 
 
本当にいいヤツなのに、何故か世界は彼に優しくはなくて。
何度も何度も、理不尽な目にあってきました。
それでも恨み事も言わず、いつも一生懸命でした。
 
 
そんな優しくて、強い僕の親友に。
どうか、幸多からんことを。

 
さて、今日のテーマは「理想の十年後」です。
「未来のことなんか不確かなんだから、論じることに意味はない」
こんなふうにお考えの方もいるかもしれませんね。
 
 
まぁ、何を隠そう僕自身ずっとそう思っていたのですが 
 

未来のことなんて語るだけムダ。
時代も環境も何もかも変化するのに、
今立てた未来予想が何の役に立つ訳?

などと、冷めたこと口走っていたわけですよ過去の僕は。
まぁ今にして思えば
「クールなおれ、イケてる!」
とか思っていたんでしょうね、このスカタン(自分のことです)は。
 
 
そして、根底にあったのは。
こんな感情だったと思います。
  
 
「未来を語って、その通りにできなかったら恥ずかしい」 
 

そう、僕は冷めていたのではなくて、
宣言してその通りにならないこと。
すなわち、失敗することを恐れていたのですね。
 
 
でも、今はこう考えています。
「ゴールを設定して、そこに向かって歩いていくことに意味がある」と。
 
 
以前にも記載したと思いますが、
ゴールは必ず達成できるものではありません。
むしろ達成できない、たどり着けない可能性の方が高いこともあります。
 
 
でも、それは本当にムダなことでしょうか?
 
 
自分で設定したゴールに向かって進む過程で、
手に入るものはたくさんあります。
それは、経験であったり、
出会いであったり、
自分の能力に磨きがかかることであったり 等々。
 
 
たとえゴールにたどり着けなかったとしても、
これらは決して無駄になるものではありません。
むしろ自身のことを、より一層輝かせてくれることでしょう。
 
 
だから僕は、ゴールを設定します。
そのゴールから、「今何をすべきか」を考えて行動します。
だから僕が今、手に入れようとしているものは。
全て使い方が決まっているんです。
 
 
以前の僕は、資格マニアのようにセミナーに出ていました。
高いお金を使った割には、
今全く役立てることのできていないものもあります。
(全くもって無駄だったとは思いませんが)
 
 
でも今は「この知識は〇〇で使う」ということがハッキリとしているので、
明確な目的意識をもって、主体的に取り組めるんです。
だから、モチベーションも維持できる、そして習慣化できる。
  

ちなみに僕の【理想の十年後】を一部ピックアップすると
 
● 学校法人設立している(手始めに2016年2月から新サービス開始します)
● 日本中を飛び回る人気講師になっている
● 福岡市の大濠公園近所にマンション買っている
● トライアスロンに出ている
● 年収は6千万円を超えている
● プロジェクトごとに、信頼できる人達とチームを組んでいる
 
まだまだいっぱいあるんですけど、
取り敢えずこんだけにしときましょうか。
他人の理想の十年後なんて、興味ないでしょうし(笑)
 
 
こういった理想を思い浮かべた上で、
「じゃぁ、今の僕に出来る事は?」と問いかけ、
やるべきことに優先順位をつけています。
 

おススメは人に言いまくることですが、 
人に言うのが恥ずかしければ、
自分でこっそりノートにでも書いていればいいんです。
 
 
理想を見据えると、「今」を主体的に生きることができます。
これが自分のことを「ガラクタ」だと思っていた僕が、
自分の人生の主役になれた理由の一つです。
 
ちなみに結婚は・・・してないでしょうねぇ(笑)
 
【しつもん:あなたの”理想の十年後”は、どのようなものですか?】
 
 (注記)
10月末に無人島ワークショップ開催します!
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
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