売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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【営業の意味を考える】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
以前在籍していた企業に、
「朝のラジオ体操全員参加」
という風習がありました。
 
 
 
まぁ、
それ自体は別に良いんです。
ただ・・・
 
 
 
電話がバンバン鳴ってるんですよ(;・∀・)
それ放置して体操参加な訳ですよ(;・∀・)
 
 
 
やるなら始業前、
早い段階で始めれば良いのに。
 
なぜか始業時間から、
ラジオ体操して社長の訓示ですよ。
 
 
 
「意味分からん」
 
僕は在籍中、
そう言い続けてきました。
 
 
 
こんなことばかり言ってるから、
評価も低かったんですが 苦笑
 
 
 
さて、今回は。
 
改めて「営業」という仕事、
その意味を考えたいと思います。
 
 
 
会社に対して、であれば。
自社の売上に貢献し、
その結果頂く給与を増やす。
 
概ねこんなところでしょうか。
 
 
 
では、対顧客ではどうでしょう?
 
 
 
実はここが、
多くの問題を含んでいます。
 
 
 
顧客に売りつける行為
顧客からお金を奪う行為 等
 
 
 
多くの営業マンが、
顧客に対して後ろめたさを感じています。
 
 
 
ハッキリ申し上げます。
その思い込みは誤りです。
 
 
 
営業という行為は、
「顧客への価値提供」。 
 
その意味は、
顧客の幸福実現をサポートすることです。
 
 
 
決して、
「顧客からお金を奪う行為」
ではありません。
 
 
 
自分が提案した、
商品やサービスは。
 
 
 
顧客の迷惑になるものでしょうか?
世の中に不要なものでしょうか?
 
 
 
一部の悪質な例外を除き。
 
世の中の商品やサービスは、
消費者に必要とされるもの。
 
 
 
不要とされているものを、
提案して売っている訳ではないんです。
 
 
 
だからこそ。
顧客への営業に、
後ろめたさを感じる必要はありません。
 
 
 
大事なことは、
顧客の課題を解決する提案をすること。
 
そのために、先ず。
顧客の課題を明らかにすることです。 
 
 
 
どんなに素晴らしい提案内容でも。
 
顧客の課題に合わなければ、
不要なものを売っているのと同じ。
 
 
 
決して顧客には喜ばれません。
 
 
 
だからこそ、
顧客の課題を明らかにし。
 
そのうえで、
自社でどのような解決策を提案できるか。
 
 
 
この順番で考えることが、
非常に重要なんですね。
 
 
 
営業ノルマを達成できる人は。
 
営業という仕事の意味は、
顧客への価値提供だと理解している人。 
 
 
 
顧客の幸福実現をサポートする為、
先ずは顧客の課題を明らかにする。
 
その課題を解決できる、
そんな提案を目指す。
 
 
 
正しく顧客に価値を提供する。
そんな営業を日々心掛けたいですね!
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:営業とはどのような行為ですか?】
 
 
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