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~もう「売り込み」は、いらない~

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【営業には向き不向きがある?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
昨日の福岡、
少しだけ地震がありました。
 
 
 
それ自体は大したことはなく。
 
 
 
たまたまお隣の席で、
英語の勉強をされていたご婦人と。
 
「揺れましたね」
なんて話していました。
 
 
 
話が進むうち。
 
僕と同い年のご子息が、
アメリカにいらっしゃるそうで。
 
 
 
そこから色々な話に繋がり。
  
午前中いっぱい、
その方とお話していました。
  
 
 
新しい挑戦を、
始めようとされているところで。
 
一方で「自分には不向きかも」と、
そう感じていらっしゃいました。
 
 
  
新しいことを始めようとすると、
似たようなことを悩むものですね。
 
 
 
起業前の自分を見ているようで。
 
年長の方に要らぬおせっかいを、
つい焼いてしまいました 笑
 
 
 
たまにはこんな日もありますよね(^^)
 
 
 
さて、
営業には「向き不向き」がある。
 
よくそんな話が出ます。 
 
 
 
結論からお伝えすれば。
僕は向き不向きはないと考えます。
 
 
 
営業に向いている人は、
明るくて話上手。
 
向いていない人は、
内向的で口下手。
 
 
 
こんな認識が一般的ですが、 
これはただの思い込み。
 
もしくは、
古い営業スタイルを踏襲した考え方。
 
 
 
今後の提案スタイルには。
 
明るさも話の上手さも、
そこまで重要な要素ではありません。
 
 
 
では、最も重要なものは何か。
 
香月個人の見解としては、
顧客の話を聴く耳を持つことです。
 
 
 
話上手で明るくても。
 
顧客の話を聴けない人は、
顧客の課題に沿った提案が出来ません。
 
 
 
「頭が痛い」と感じている人の、
症状を確認せず。
 
「便秘薬が今、おススメです」
等と、的外れの提案をしてしまう。
 
 
 
例えは極端ですが、
大なり小なりこんな感じです。
 
 
 
「セールストークを磨けば売れる」
 
売れない営業マン時代、
そう考えて話術を磨いた僕は。
 
 
 
前以上に売れなくなりました(;´∀`)
 
 
 
明るいから売れる訳でも、
話上手だから売れる訳でもない。
 
 
 
顧客の課題を解決できる営業マンが、
顧客の信頼を得て売れるのだ。
 
顧客の課題を解決するには、
話上手より聴き上手であるべきだ。
 
 
 
僕がこの事実に気付くのは、
それからずっと後の話。
 
 
 
営業ノルマを達成できる人は。
 
目の前の顧客に関心を持ち、
話をじっくり聴ける人。 
 
  
 
顧客の課題を引き出し、
自分に出来る解決策を提示できる人。
 
 
 
口下手でも、
トップセールスになれる人は。
 
 
 
顧客の話を本気で聴いて、
「自分に出来ることは何か」
と、真剣に考えて提案しています。 
 
 
 
話上手よりも聴き上手。
 
営業に「向き不向き」はなく、
論点は「人の話を聴けるか否か」です。 
  
 
 
目の前の顧客の話を、
関心を持って聴くことを意識したいですね。
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
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