コトバ集客プロデュース【コトプロ】

~あなただけの魅力を、理想のお客様に一番響く言葉で~

*

【営業のヒアリングで重要なこと】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
昨日は小倉で、
かつての仲間たちとランチ。
 
学校の先生に、
海外在住のアーティスト。
 
 
 
相変わらず、
謎の人脈を如何なく発揮している香月です 笑
 
 
 
全く異なる業種ではありますが、
それぞれが高い能力を有した方で。
 
 
 
能力も意識も高い方々のお話を聴くのは、
自分の気付きを促すこともできます。
 
 
 
大変刺激的な時間を過ごせましたし、
非常に有意義な話を聴けました。  
 
 
 
さて、
このコラムでは。
 
 
  
「顧客の話を聴くことが大事」
 
くどいくらい、
そう繰り返しています。
 
 
 
実際、
顧客の話を伺わないことには。
 
顧客の課題解決の為の提案なんて、
絶対に出来ません。
 
 
 
単なる「押し付け」になりますからね。
 
 
 
しかしながら、
こんな反論をされることがあります。 
 
 
 
聴いているし、
質問もしている。
 
でも、顧客の課題を引き出せない。
 
 
 
実はこれ、
僕も「聴き上手」を目指した際。
 
初期に躓いたことなんです(;・∀・)
 
 
 
「ただ聴けばいい/質問すればいい」
 
そう、簡単なものではないんです。
“聴く姿勢”が重要なんです。
 
 
 
初期の僕は、
質問の仕方やヒアリングテクニック等。
 
とにかく「方法論」にこだわりました。
 
 
 
でも、全然引き出せない。
 
それどころか、
聞けば聞くほど会話が弾まなくなる。
 
 
 
当時の僕の
何が悪かったか?
 
 
 
それは、
顧客の話に関心を抱いていなかった点
 
 
 
方法論や役割、
営業としての義務感 等。
 
こういった姿勢で、
顧客の話を聞こうとしました。
 
 
 
でも、こうした姿勢や考え方は。
必ず顧客に伝わります。
 
 
  
「こいつ、聞いてるふりだけだな」
「提案の突破口探してるだけだな」
 
 
 
顧客には、
こんなふうに認識されます。
 
これじゃ本音はお話頂けないですね。
 
 
 
人の話を弾ませるのは、
聴く側の関心や好奇心など。
 
 
 
関心や好奇心があれば、
自分の表情が和らぎます。
 
相槌が増え、
姿勢も前傾になります。
 
 
 
腕組み、足組み、浅座り。
 
こんな姿勢している人と話しても、
会話は楽しくないですよね?
 
 
 
笑顔で、
関心をもって自分の話を聴いてくれる。
 
そんな人とこそ、
話をしたいと思うはずです。 
 
 
 
営業ノルマを達成できる人は。
 
顧客の話を、
関心や好奇心を持って聴ける人。
 
 
 
方法論や義務感で聞くのではなく、
相手に関心を持って聴きましょう!
 
 
 
でないと、
せっかくのご縁を喜べなくなります。
  
失敗経験者からのご注進です 苦笑 
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:関心を持って話を聴いていますか?】
 
 
※顧客に選ばれるセールスの秘訣を講座でお伝えします!
 詳細はこちら
 
※「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。
 
メールマガジン、毎週火曜日好評配信中!詳細は【こちら】から
 
※ ノルマ達成トレーナー 香月 翼の【売らない営業術】
(尚、トップページ右端にダウンロードプレゼントをご用意しています)

 - コラム