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~もう「売り込み」は、いらない~

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【営業 アポなし訪問は効果的か?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
過日、関東住まいの友人が、
福岡に遊びにきました。
 
僕と飲みに行くつもりだったそうですが・・・
 
 
 
あぁ、擦れ違い。
僕はその日の朝に大阪へ 笑
 
 
 
「福岡におれよ福岡県民!」と、
文句を言われました。
 
 
 
いや、悪かったよ。
 
でも、事前に言っといてくれたら、
まだ対応できたよ( ̄д ̄) 
 
 
 
あっちこっちウロウロしてるので、
一部友人には「レアキャラ」扱いされてます。
 
 
 
2017年度は、
もっと仕事の足場固めたいので。
 
おそらく福岡にいる・・・はず。
 
 
 
さて。
営業マンはよく、
上司などから「顔出しは小まめに」と指示されます。
 
 
 
これは間違っていません。
 
人の心理として。
接触回数の多い人間には、
好感を抱きやすくなるんです。
 
 
 
ですが、だからといって。
 
 
 
無目的に、アポもなしに。
 
むやみやたらと訪問するのは、
顧客にとって迷惑にしかなりません。
 
 
 
恥ずかしながら。
売れない営業マン時代の僕が、
頻繁にしていた行為です。
 
 
 
アポなし訪問全てが、
悪いとは思っていません。
 
飛び込み営業ばかりということも、
業種によってはあるでしょう。 
 
 
 
そのうえで、
全営業マンが認識すべきこと。
 
それは面談とは、
顧客の時間を奪うものだということ。
 
 
 
であるからこそ、
営業マンは。
 
 
 
奪った時間以上の価値を提供する
 
そのつもりで、
面談に臨む必要があります。 
 
 
 
僕はアポなし訪問をする際。
 
業界誌の切り抜きのコピーや、
競合他社の状況 等。
 
 
 
顧客にとってのお役立ち情報を、
提供できるようにしていました。
 
 
 
新商品のカタログや、
キャンペーンチラシなどは。
 
いつも「ついで」程度の扱い。
 
 
 
顧客にメリットがある場合は、
提案していましたが。
 
直近で不必要と判断できた場合は、
持参しませんでした。
 
 
 
営業マンの役割は、
顧客の課題解決。
 
それに関係ない情報だと判断できれば、
必然的に重要性も低くなります。
 
 
 
会社には怒られましたけどね 笑
 
 
 
営業ノルマを達成できる人は。
 
面談は顧客の時間を奪っていると捉え、
奪った時間以上の価値提供を心掛ける人。
 
 
 
顧客も暇ではありません。
 
 
 
奪った時間以上の価値を、
常に提供できるように。
  
顧客に必要な情報を、
いつも探している香月です(^^) 
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:時間に見合う価値提供を心掛けていますか?】
 
 
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