口下手でもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに売れるセールストークの組み立て方】 

*

【働きやすさと働きがい】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
仲間内で勉強会/忘年会をした際、
こんな話が議題に上りました。
 
 
 
『働きやすさ、働きがいとは何か』
 
 
 
プロのビジネスマンが、
4人も集まってるんです。
 
必然的にハードなテーマになります 笑
 
 
 
そこで議論したことや、
僕なりの見解。
 
今回のコラムでは、
そこを公開したいと思います。
 
 
 
最近の企業で論議されるのは、
専ら「働きやすさ」だそうです。
 
労働時間などが、
ここに当てはまりますね。
 
 
 
労基署などが、
ここを強く推しているようで。
 
  
 
だから企業は「合理化」という手段で。
 
様々な「働きやすさ」を提供しようと、
必死になっているそうです。
 
 
 
でも、僕らはこう考えました。
それって「仕事の幸福感と直結するの?」と。
  
 
 
そして「働きがい」。
これは専ら「成果主義」という形で、
企業に導入されています。
 
 
 
こちらに関して。
仲間の一人から、
非常に興味深い発言がありました。
 
 
 

評価されてモチベーションは上がった。
そう思っていた。
 
でも、上がったのは実はテンションだけで。
モチベーションに変化はなかった

 
 
 
成果主義とは、
主に以下のような流れです。
 
 
 
1.成果を出す
  ↓
2.収入が上がる
  ↓
3.モチベーションが上がる(とされる)
  ↓
4.成果を出す
 
 
 
ですが、仲間の発言を鑑みれば。
 
この前提は破綻しているのを、
お気付きになるでしょうか。
 
 
 
収入増は、
一時的なテンションの上昇には寄与しますが。
 
仕事のモチベーションには、
大した効果を発揮していません。
 
 
 
目的が収入だけでは。
仕事の質を高く保つことは、
非常に難しいのです。
 
 
 
僕も実体験として、
そう断言できます。
 
 
 
僕らの議論の着地点は、
以下のようなものでした。
 
 
 
『働きやすさや現行の成果主義ばかりでは、
 仕事の幸福感は得られない』
 
 
 
今の僕は。
 
自分の仕事に、
幸福と生きがいを感じています。
 
 
  
そして、以前の僕は。
 
仕事にやりがいなど、
一切感じていませんでした。
 
 
 
両者にある明確な違い。
それは何か?
 
 
 
「誰かの役に立っている」
「誰かに必要とされている」
 
 
この実感の有無だと思います。
 
 
 
「働きやすさ」って結局は、
企業が用意した「働き(かせ)方」。
 
そこに”自分”は介在しません。
 
 
 
成果主義で得られるのは、
収入の増加。
 
 
 
それはメリットがあることだけれど。
果たしてそれだけで、
モチベーションを長年維持することは可能なのか?
 
 
 
誰かの役に立つ、必要とされる。
その為に、自分の仕事を磨き上げる。
 
これが即ち「働きがい」ではないか。
 
 
 
働きがいを得る為には。
 
どんな人の、
どんな役に立つのかが明確になること。
 
 
 
僕はここを追及すべきではないかと、
そう感じているんです。
 
 
 
結論の出ていない話でのお目汚し、
失礼致しましたm(_ _)m
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:あなたにとっての「働きがい」とは?】
 
 
※「いいね」と思って頂けたら、ぜひシェアをお願い致します。
 
クビ寸前!売れない営業マンから、
年間3億円超のご契約を頂けるようになった秘訣を公開中!

詳細は【こちら】から
 
※ ノルマ達成トレーナー 香月 翼の【売らない営業術】
(尚、トップページ右端にダウンロードプレゼントをご用意しています)

 - コラム