売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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【伝わる話し方~魅力が顧客に伝わるコツ~】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
 
 
最近よく「話が分かりやすい」と。
お会いする方々に、
そう言って頂けるようになりました。
 
 
 
以前は「何が言いたいの?」でしたから、
素直に嬉しい!(・∀・)
 
 
 
ネタと思われがちですが。
 
僕は本当にコミュニケーション能力が、
著しく欠如していた時期があり・・・
 
 
 
話が伝わらない、というよりは。
 
話を伝えようとする気が、
そもそもにしてなかった。
 
 
 
そんなだから、
営業として就職した後も。
 
 
  
顧客や上司から、
「何が言いたいの?」
と、よく言われました 苦笑
 
 
 
そんな僕が如何にして、
伝わる話し方を体得したか。
 
 
 
今回は営業において必須の、
「伝わる話し方」をテーマにします。
 
 
 
一番のポイントは「難しい話を簡単に」
  
 
 
専門職になればなる程、
難しいことを難しく説明しようとします。
 
自分が専門的な知識を持っていることを、
顧客に知ってもらおうとするんですね。
 
 
 
ですが、
これがそもそも大間違い(-_-;)
  
相手にとっては、
ただの「嫌がらせ」です。
 
  
 
分からないから。
知らないから。
説明を受けているんです。
 
 
 
なのに専門用語などを連発すれば、
話が右から左になるのは至極当然。
 
 
 
だからこそ。
簡単に・簡潔に・具体的に、を意識する。
 
僕は中学生に話すつもりで話します。
 
 
 
また、例え話をする際は。
相手がイメージしやすいものを利用します。
 
 
 
例えば、聞き手が母親であれば。
育児や教育の話を、
例え話で多用します。
 
 
 
自分の身の周りに置き換えてもらい、
こちらの話をイメージしやすくします。
 
 
 
そして、
「人は感情で判断する」ということ、
これをご理解頂きたいです。
 
 
 
何かを購入する時。
 
人は感情で購入を決め、
その理由を論理で後付けするんです。
 
 
 
論理が先のようですが、
実はその真逆。
 
 
 
だからこそ。
 
論理的な話も必要ですが、
それ以上に。
 
 
 
「如何に相手の感情を動かすか」
 
ここを意識した話し方、取り組みが。
購入の意志決定には、
非常に重要になってきます。
 
 
 
人の感情を表す言葉は、
ネットなどでも探せば多数出てきます。
 
 
 
ちなみに僕は。
そういった言葉のリストを、
作成して活用してますよ(^^)
 
 
 
もっと細々したコツはありますが、
今回はここまで。
 
 
 
先ずは自分が普段使う言葉が、
周りの人に伝わっているかどうか。
 
使う言葉を意識するだけでも、
伝わる話し方にグッと近付きますよ!
 
 
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:伝わる話し方を意識していますか?】
 
 
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