売るモノを変えずに売上を変える秘訣

       ~ お客様に「今、あなたから買うべき理由」が伝わる見せ方、伝え方とは? ~ 

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【”交渉の席”につくには?】

   

今日もコラムをご覧頂き、
ありがとうございます。
 
 
 
『日本一、営業を簡単にお伝えするコンサルタント』
 
売らない営業術:ノルマ達成トレーナー
香月 翼です。
 
  
 
『お客様との交渉が苦手
 そもそも交渉の席につけない』
 
 
 
最近ある方から、
上記のようなご相談を受けました。
 
 
 
実際問題。
 
同様の苦手意識を感じる人は、
数多くいるようです。
 
 
 
かく言う僕も。
 
以前は本当に、
交渉の席につけませんでした。
 
 
 
そんな僕が。
 
今は個人事業主さんを中心に、
営業や交渉などを教えさせて頂いている。
 
 
 
人生って本当に、
何が起こるか分かりません 笑
 
 
 
さて、本題に入りましょう。
 
 
 
顧客と交渉するためには。
  
当然ながら、
交渉の席につく必要があります。
 
 
 
相手が企業ならば、
尚のことですね。
 
 
 
交渉の席につく、
交渉で主導権を握る。
 
そのためには。
 
 
 
自分が話を聴くことが、
相手にとって有益であること。
 
それを証明する必要があります。
 
 
 
その点を明確に打ち出すため、
以下の質問に答えてみてください。
 
 
 

1.なぜあなたに会う必要があるか
 
2.顧客の課題に対して、どのような解決案があるか
 
3.あなたの提案が他よりも優れている根拠は何か
 
4.どんな実績があるのか
  (自分のものでなくても可)
 
5.なぜ「今」でなければいけないのか

 
 
本音を言えば、
顧客はいつでも「解決策」を探しています。
 
 
 
ですが、
それをストレートに口に出すことは。
 
まずないと言えるでしょう。
 
 
 
よほど信頼関係が構築されていれば、
話は別ですが。
 
 
 
だからこそ。
 
交渉の席につかせてもらい、
自分の商材の独自性/優位性を示す為に。
 
 
 
上記のような内容を、
具体化しておく必要があります。
 
 
 
行き当たりばったりでは営業はできません
 
 
 
顧客とスムーズな交渉を行うには、
事前の準備が不可欠なんです。
  
 
 
信頼関係ができていない以上。
 
顧客はこちらのことを、
警戒して見ています。
 
 
 
相手の厳しい目を納得させるには、
交渉の席につかせてもらうには。
 
自分の独自性/優位性の明確化が不可欠
 
 
 
それを明らかにしていくための、
上記の質問です。
 
 
 
これらを具体的に打ち出すことで、
自身の商材の説得力が増し。
 
交渉の席につきやすくなり、
交渉の主導権を握りやすくなります。
 
 
 
自身のターゲット顧客を想定し。
 
上記の質問に対して、
可能な限り具体的に考えてみてください。
 
 
 
それがそのまま、
セールストークに変わります。
 
 
 
ぜひ、お試しくださいね(^^)
 
  
 
では、今日も素敵な一日を!!
 
 
 
【Q:交渉する為の準備を整えていますか?】
 
 
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  ノルマ達成トレーナー 香月 翼
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