口ベタでもお客様の「欲しい!」を引き出す会話術

【91.2%が顧客獲得に成功した売り込まないのに選ばれる会話の組み立て方】 

*

挨拶は大事?

   

こんにちは、うながし家のつばさです。
 
 
博多駅に、すごく素敵なおまわりさんがいます。
いつも大きな声で、感情を込めて。
「おかえりなさい」と挨拶してくれます。
 
 
「お疲れ様です」と声をかけたら、
「いえいえ!有り難うございます!!」と笑顔で返してくれます。
  
 
その声が聞きたくて、そのおまわりさんに会いたくて。
わざわざ反対側から出るんです、僕(笑)
 
 
さて、今日のテーマは「挨拶」です。
一日の始まりに、出合い頭に、一日の終わりに。
僕たちは様々な場所で、時間帯で、色んな人と挨拶を交わします。
 
 
素敵ですよね、挨拶って。
でも、僕は長いこと「挨拶」を惰性でしていたんです。
 
 
出社したらボソッと「おはよざいます」と、適当に。
お客さんに会う時は、「早く商談させて」とばかりに話を端折り。
電話がくれば、「早く要件を言え」と言う。
 
 
基本的にコミュニケーションが雑だったんですよ、僕。
そら、人が寄ってこんわ(苦笑)
 
 
日常生活に溶け込んでいるので、あまり意識していませんでしたが。
挨拶って、すごく大事なんですね。
極端な話、挨拶の「質」を変えただけで、
僕の人間関係は、その後大きく変わりました。
 
 
どうしたかっていうと、
僕は挨拶に感情をこめるようにしたんです。
「こんにちは」って言う度に、笑顔で伝えるようにしました。
「あなたに会えてうれしいです」って、
挨拶にのせて伝えられるようにしました。
 
 
たったこれだけのことなんですが、
コミュニケーションは劇的に改善しましたね。
 
 
相手の方が、こちらにすごく関心を持ってくれるようになりました。
笑顔が増えました。
以前は打算・計算・義務感などであふれていた「挨拶」に、
自然と嬉しい気持ちが伴うようになりました。
 
 
感情は伝わるんです。
どんなに丁寧な言葉を使っていても、
そこにあるものが打算的な感情であれば。
相手も必ず心にバリケードを設置します。
 
 
逆にこちらが好意をもって接すれば、
相手の方もガードを下げてくれます。
 
 

友人がほしいのなら、簡単な行動をとればいい。
それは、こちらから友人になろうとすることだ。

とある自己啓発の第一人者は、こんなふうに述べています。
 
 
友人をつくるのに、「挨拶」は非常に重要です。 
単なる義務でするのではなく、感情を込めて挨拶する。
相手が心を開くのを待つのではなく、
こちらが心を開いて相手を待つ。
 
 
義務感で挨拶している人、結構多いと思います。
それは家族であったり、会社であったり、取引先であったり、友人であったり。
通過儀礼的な挨拶をすれば、相手から返ってくるのは似たようなものです。
 
 
でも、感情がこもっていれば?
朝から家族が笑顔になるし、社内が明るくなるかもしれない。
取引先の方から覚えてもらえるかもしれないし、
友人関係もより良好になるかもしれない。
少なくとも、適当な挨拶をする人よりは良い関係を築きやすいですよね。 
 
 
たかが挨拶、されど挨拶。
日常的に使うものだからこそ、
誰でも簡単に使えるものだからこそ。
 
 
大事にしたい習慣ですね。
 
 
【しつもん:挨拶を変えると、どんな変化がありますか?】

 
(注記)
10月末に無人島ワークショップ開催します!
 
僕のホームページにプレゼントをご用意しています。
「勉強する習慣が身に付く7つのコツ」 
お問い合わせはこちらから。

 - コラム